カリビアン・カナディアンの友達に誘われてカリビアンレストランへ。カリビアン料理というのはジャマイカ料理やトリニダードトバゴ料理なんかの総称で、
ジャークチキンとかロティが有名です。
Calabash Bistro : 428 Carrall Street Vancouverまだオープンしたばかりということで店内は混んでいて、
30分待ちと告げられたので近所をうろうろして時間を潰すことにしました。
3分くらい歩いて、チャイナタウンへ。バンクーバーのチャイナタウンというのは横浜中華街なんかとは全然違って、
ドラッグピープルのたむろしている危険なストリートと隣り合っているせいもあり、
ちょっとダークなイメージがあります。
でも行ったら行ったで観光地っぽい場所もあったりして、
明るいうちならなかなか楽しいです。
おまけに今日は地元っ子のジェイキンと一緒だったのでなんとなく百人力。歩いていると、スレ違ったいろんな人から声をかけられて、
この界隈に友達がたくさんいそうで頼もしい限りでした笑
さてこの建物は何が「ワールド・フェイマス」 なのかと言いますと、世界一薄いビルなんだそうです。
下の写真で、彼が手を広げている部分だけが一棟のビルです。
中は保険屋さんだったようですが今は潰れています。次に向かったのは、中山公園。
中山というのは、あの、辛亥革命で有名な孫文が日本に亡命する時に用いた日本名です。孫文は中国国民党を結成する前の亡命中、この中山公園に住んでいたそうです。


中国の国外に初めて造られた完全な古典中国庭園で、中国4大庭園の1つとされる拙政園と姉妹関係にあるとか。ふーん。
庭園の前には、干支のモザイクがありました。私は未年ですが、羊というのはSheep じゃなくてヤギの方なんでしょうか。
31年間ずっと勘違いをしていたんだとしたら衝撃的です。
それにしても羊の目つきが悪かったです。そうこうしているうちに時間も過ぎたので、
カリビアンレストランに戻ってディナーをたらふく頂きました。

トロピカルな味のご飯と、前菜とデザート。店内はバンクーバーにしては珍しく黒人系のお客さんで賑わっていました。
私は彼のするカリブの島々の話や、レゲエやカリプソを聞きながら、
なんだか夏っぽい気分になったのでした。
