高校ん時の同級生が恵比寿のバーで朗読劇をやるというので、同じく高校時代の友達と、遊びに行きました。
昔好きだった人と再び連絡を取り始めて、さてどうなるか、というところからお話は始まりました。
男女のメールのやりとりで話が進行していく仕組みになっていて、
恋が始まる少しだけ手前の切ない感じ、
ちょっとしたひとことに一喜一憂したり、
相手の気持ちがわからないどころか、自分の気持ちもわからない、
もどかしさや、駆け引きや、葛藤やズルさやドキドキを味わえました。
とても良いひとときでした。
例えば告白がうまくいったらその後にもっと大きな幸せが待っているし、お付き合いしていく中で嬉しいこと、楽しいこともじゃんじゃん起こるけど、
両想いかどうかわかんない、なにかが始まる一歩前のきゅーんとした感覚は、
あの時期にしか味わえません。特別な感覚です。
久しぶりにああいう気持ちを思い出させてくれてありがとう。こちらはバーに行く前にランチを食べた恵比寿 京鼎楼 Jin Din Rou。
小籠包が有名なんだそうです。かなり満腹になりました。ハオツー!
