ここのところしょっちゅう、まだ後退しかできない息子がソファの下に潜りこんでいます。
助けを求められる時もあれば、そのままソファ下をエンジョイしていることもあって母は心配です。あまりにもソファの下にハマっているので(2つの意味で)、なぜもう少し低いソファを買わなかったのかと悔やまれる程です。あと少し低ければ息子は入れなかったのに。変な楽しみを覚えてしまいました。まあ、可愛いんだけど。

ところで今日は家から歩いて10分の保育園へ見学に行く予定だったのですが、出かける直前になって息子が3回ほど吐きました。
実は昨晩(というか今日の朝方?深夜2時)も授乳後にまとまった量の吐き戻しがありました。
ただ、吐き戻しに関しては一昨日の晩にも同じことがあって、
…深夜はなんとなく不調なのかな、昼間は普通に飲んで普通にご機嫌だし、あまり気にするのはやめよう…、
と思っていたのでした。

ところが今朝になって、さぞ喉が渇いていることだろうと授乳をすると呆気なく5分程度で満足して、ゴロゴロ。
そしてしばらくして、前触れなく吐いてしまったのです。ドバーッと。珍しくわんわん泣いていました。さらに気になったのはお通じのことで、昨日と今朝、綿棒浣腸ナシで排便があったのですが、これ、喜ぶところじゃなくて、胃腸を壊してるのかも???なんてうっすら不安になりました。

保育園にキャンセルの電話をし、かかりつけの小児科がお盆休みのため、開いている病院を探し慌てて息子を抱っこして行きました。

結果、まだ胃腸炎という感じでもないそうで、脱水症状にだけ気をつけて様子見ということに。
普段200mlを2時間置きにあげているのであれば、今日は50mlを30分置きにあげるなど、少しずつ飲ませる工夫するようにとのことでした。ふむふむ。

なんとなくぐったりして見えるものの、床を転がったり、笑ったり声を出したりは変わらずしているし、熱はないのであんまり心配しなくてもいいのかな?

夜のマーライオン並みの吐き戻しがちょっとした恐怖ですが頑張ろう。
私のお布団も寝間着もラグも、2日連続お洗濯でした。あってよかった浴室乾燥。


ちなみに本日お世話になった病院の先生がすごく優しそうな方で、要領を得ない私の話をうんうんと聞いて下さって、息子のことも丁寧に診察して下さいました。
私が「いつもより、どことなくぐったりしていて〜」と言うとなぜか息子がハツラツとし出す、私が「いつもはさかんにお喋りするんですが、今日は全然で〜」と言うといきなり息子がアーアー話し始める、という絶妙な間の悪さも優しくスルーして下さいました(…ムスコめ…)

ただ先生の話し方になんか癖がありまして、やたらに“お母さん”という単語を挟み込んでくるのです。
「お母さん、それは心配ですね、お母さん、昨日はお母さん、普通にミルクをお母さん飲まれましたかお母さん、」
って感じ。これ大袈裟じゃなく。しかも“お母さん”の部分は早口でごしょごしょっと言うので最初は何言ってるのかさっぱりわかりませんでした。

先生良い人そうなのに話が頭に入ってこないや。
と焦っていると、途中から、あ、お母さんて言ってるのかと理解できて持ち直したんですけど、まだ何かおかしい。違和感。

で、さらによく聞いてみると、“お母さん”の他に“お子さん”とも言っていたのです。
そんなわけで巧みに“お母さん”と“お子さん”ていう単語を挟みながら、親身になって診察して下さる優しい先生。
もうね、誰かと、「1分間に何回お母さんて言えるか」「お母さんと見せかけて“お子さん”も言えるか」を真剣に競い合ってるみたいなペースで挟んできてました。わけわかんない。

そんな、不安でいっぱいなはずの診察室での、ちょっとした和み体験でした。ありがとう先生。

そして息子よ、頑張れ。どうかなにごともありませんように。

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■左腕に虫刺され跡発見
■少しずつしか授乳できなくて物足りなそう
■吐かないよう授乳途中でゲップさせる