本日の息子は、所狭しと部屋中をズリズリしまくっておりました。なんという無尽蔵なエネルギー!

写真は休憩をする息子。支えがないと倒れちゃうんだけど、座らせてみると一丁前の顔をしています。一休みしたらまた行動開始です。
我が家は1LDKなので、寝室とリビングダイニングキッチンの2部屋しかありません。朝起きてベッドを出たら日中はずっとLDKの方で過ごしています。もうこちらの部屋に安全地帯はなくなってしまいました。どこもかしこも息子のヨダレまみれです。椅子の脚でも冷蔵庫でも舐めてしまうという話を以前も書いたかもしれませんが、みんな消毒ってどうしてるんだろう?とネットで調べてみたら、
「外に出れば、砂場の砂だろうと、スーパーのカートの持ち手だろうと、とにかくなんでも舐めます。消毒なんて言ってられません。大丈夫です」
という感じの、たくましい回答が目につきました。世の中には、床のジョイントマットやスリッパを好んで舐める赤ちゃんすら存在するそうです。ひえーっ。

息子が変なばい菌を舐めてお腹を壊さないように、また、家具がベタベタしてしまっても嫌なので、引き続き除菌シートで拭きはしますが、なんかそんなに神経質になんなくても平気そうだな、と安心してしまいました…(きっとこうしてだんだん適当になってくんだ。慣れって恐ろしい)。赤ちゃん用オモチャは朝方一通り舐め終わって、意欲的にキッチン側へと攻め入る様子。どんどんズリバイの速度が上がっています。
体重がなかなか増えないのは恐らく運動量のせいだろうというのも納得です。毎日ベビーマッサージが終わると服を着替える息子(話が脱線しますが、こうすると赤ちゃんに生活のリズムがつきやすくなる効果もあるんだとか)。

そういうわけで、キッチン側を荒らしていた息子とは服装が違っていますが同日午後です。今度は反対のエリアをパトロール。「ちょっとちょっと、お昼寝はー?」と声をかけてみるも、このすっとぼけぶり。
赤ちゃんは寝るのが仕事ですよ!(結局今日は夕方4時くらいにお昼寝)あれ、なんか静かだなと思ったら、ソファにハマって、なんとも言えない表情をしていました。
もう前にも進めるから自分で出られるはずなんだけど、なぜかおとなしく救助を待っていたようです。ソファから救出して、いったん授乳でブレイクタイム。
でもなんとなくさっさと終わらされまして、動きたい盛りの息子はまたズリズリ旅立って行きました。ズリバイどころか、あっという間にハイハイもし出しそうな雰囲気です。息子よ、そこは慎重にね。
ズリバイをたくさんした方が体幹が鍛えられるとかって話、ありませんでしたっけ。私は息子に、早く立って欲しいとか早く歩いて欲しいという希望はなくって、体幹を鍛える期間をなるべく長くとってくれるよう願っています。

特別な怪我や病気がある場合を除き、普通は2歳3歳になれば立ったり歩いたり出来ます。普通にみんな出来ます。
だから、赤ちゃんの時に例えば2週間とか、1ヶ月とか、他の赤ちゃんに比べて早く立ったり歩いたりしたからってそれがなんだと思うのです。
それよりも、赤ちゃんのうちにじっくり体幹を鍛えて運動神経を良くしといた方がその後の人生イージーモードなんではないかなと思うのです。
自分が運動音痴で苦労(て程でもないけど)したから尚更。息子は主人に似てスポーツ万能になって欲しいなあ。


そんなわけで今日は家事の合間に、動き回る息子が危険なことをしやしないかと軽く牽制しつつも、でも同時に、首からカメラをぶら下げて、その調子で腕白に育て息子!と、応援するような気持ちでもいたのでした。

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■脱水症状が心配になるくらいのヨダレ
■眉のところの赤味がぶり返す
■鼻糞がよく詰まる。取りたいけど暴れる