息子が生まれて初めて葬儀に参列しました。
故人のお人柄が偲ばれる、とてもなごやかなお式でした。ご冥福をお祈りします。周りの方々が息子にとても優しく、可愛い可愛いとたくさん抱っこして下さって、そのおかげか、息子もずっと良い子にしてくれていました。

今日は朝9時出発の19時帰宅。かなりの長丁場だったので、息子がぐずらないか心配でしたが、みんながびっくりするくらい、私の膝の上に大人しく座っていたのでした。頑張ってくれて、ありがとう。


特に驚いたのが読経の途中、予想に反して息子が静かにしていたのでふと見ると、なんと無言で泣いていたのでした。顔を震わせて、大粒の涙をポロポロこぼして、でも声を押し殺して…

まさか生後7ヶ月半で空気を読めるわけでもないでしょうし、たまたまだとは思うけれど、声をあげずに我慢して泣く、そのいじらしさに胸を打たれました。


その後、親族のみんなでご飯を食べている時には、場のリラックスムードを察したのか、だんだんいつもの調子が出てきてわーわー言ったりして、それもまた可愛かったです。
あと、息子と主人と、主人の弟さん妹さんが並ぶと、ものすごく眉毛の辺りが似ていて、DNAってものを感じたのでした。すごいな!その情報を未来に繋ごうとするチカラ。ところで赤ちゃんの服って、無地の暗い色がなかなかないのですが、お友達のお下がりで頂いていた中にコレがあって本当に助かりました。
貰ったばかりの頃、着画を撮りたくて着させた時にはぶっかぶかだったのに、もうサイズがピッタリでした。息子の成長に、感動しました。

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■女の子と間違われることが増えてきた
■水分補給に初めて白湯が活躍
■「あっぶー!」をひたすら披露していた
■疲れがたまったのかお風呂はギャン泣き