にんにんにんの忍者の日です。私のカワイイ姪っ子がとうとう6歳になりました。
4月がくれば小学生です。
あんなに小さかったのに、いや今もまだ小さいけど、
喋ったり走ったり足し算をしたり踊りを踊ったり本を読んだりできるんです。
ちょっと前まで赤ちゃんだったミユがね。
叔母さんは願います。
あなたの毎日が、いつもだいたい幸せでありますように。
よく笑って、よく水を飲んで、ちゃんと目を開けて、
そこら中に転がっている「楽しいこと」をたくさん見つけられますように。
お誕生日おめでとう。ずっと仲良しでいよう。
成長は不思議です。成長は偉大です。
写真みたいに小さかった姪っこが6年かけてすっかりお姉ちゃんになったみたいに、
もう立派に大人の私の細胞だって、心だって、
いつまでだってきっと、成長しているはずです。
*
あれは忘れもしない去年の12月、
ジャパンカップで盛り上がる東京競馬場でけつまづき足の親指を盛大に負傷、
その後なぜかいっこうに伸びない爪。
ついに先日、お風呂上がりにポロリと取れました。
取れた爪の裏側は血が固まって真っ黒です。あー、痛かった。
真っ黒になった爪の下では新しい爪の芽みたいなものが2ヶ月かけてやっと土台をこしらえて、
準備が整ったよ、古いやつはもう取れちゃってもいいよ、
という世代交代があったようなのです。
当たり前だけれど私の細胞は生きていて、
私は日々成長しているわけです。
いま、ナニにも守られていない状態の私の足の親指。
しばらくの間、満員電車で踏まれたりしませんように。
