ロンズデールキーで、カリビアンフェスティバルがありました。

ギラギラに晴れて、空が青々広がっていました。
カリプソやレゲエがそこいらに充満していました。
誰も彼も陽気で、ジャークチキンの良い匂いがしました。
とにかく一言で言って最高な空気でした。レモンの風味のとうもろこし。踊るみたいに歩いてた女の子たち。楽しそうな遊具は体重上限が45キロ。
ギリギリいける!と思ったら、
「大人はもちろん駄目だよ」 と注意書きがされていました・・・。歌声と人だかりを見つけて近づいてみると、
汗をじゃんじゃんかきながらカポエラの真っ最中でした。
炎天下のカポエラかっこいいー。こんな小さな男の子まで踊って(戦って?)いました。そういえば代々木公園辺りでも時々ジャマイカンフェスなんかがやっていて、
それを少し思い出しましたが、
いったいバンクーバーのこのフェスと何が違うかって言えば、
それは空です。空気です。

なんだろう、この空気を持って帰りたい。またふらふらとメインステージに戻りました。
木琴の奏でるカリプソに合わせて踊るみんなのもとへ。演奏が終わると次は可愛いフラダンスが始まりました。なんだかすごく魅力的だった、
サマードレスを着た小さな女の子が握り締めるアイスキャンディー。

ノースバンクーバーからシーバスに乗り込み、
ダウンタウンへと戻って来ました。

海沿いを歩いて家に向かっていると、
傾いている白い小屋を発見。
あの小屋はいったいどうして傾いているのでしょうか。

何小屋?

それから大きなおもちゃみたいな犬に遭遇しました。
すっっごい暑そう。