「人の子を、こんなに可愛く愛おしく感じたの初めて」と、1年半ぶりに再会した友達が言ってくれました。じーん。
たくさん抱っこして貰ってなにやらアーアー嬉しそうにお喋りしていた息子は、彼女が帰った途端スヤァっとお昼寝。空腹で一度起きて授乳をするもそのまま寝落ちして、トータル2時間眠りこけました。
そんなに眠かったのに、遊ぶのが楽しくて、頑張って起きてたのかなあと想像したら可愛かったです。
妊娠出産を挟んでしばらく会えていなかった友達は、仕事でもプライベートでもいろんな変化が巻き起こる二十代後半を、彼女らしく頑張って生きているようでした。
新しい門出がんばれーっ。
(がんばれよ!と言っている面持ちの息子)ところで先日、息子が手をバタバタさせていて、ガラス製の哺乳瓶が倒れそうになったことがありました。
そんなところに割れ物を置いておいた自分が悪いわけですが、思わず「あーっ」と大きな声が出てしまった私。どちらかというと顔は笑っていて、息子に対して“駄目でしょ!”みたいな気持ちは微塵もなかったのに、その大きな声にビックリして息子が泣いてしまいました。
顔を一瞬で真っ赤にして、ぐっしゃぐしゃの顔で号泣する息子に、申し訳ないやら、でもめちゃくちゃ可愛いやら。
母の、思いがけない大声を耳にして、怒られてると感じたのかな?
悪い事してないのになぜって思ったのかな?
怖かったのかな?
ただ単に驚いちゃっただけかな?
なんにせよ、息子は息子なりにアンテナを張り巡らせて、感じて、考えて、反応してるんだなあと感動しました。
これはたまたま、“私→大声・息子→泣く”、というわかりやすい例でしたが、本当はいつも、ものすごく些細なことだって、母親の言動や仕草とそれに対する息子の反応っていうものがあって、彼の中に蓄積されていってるんだろうと私は思います。
だから、気をつけなくちゃなあ、と思います。
責任重大だと、改めて、思いました。
間もなく生後6ヶ月ともなれば、おとなしかった新生児の頃と比べて、ベビーカーに乗せてもじっとしていないこともあるし、目に入るもの、音が聞こえた方向に興味を奪われて突進して行ってしまうこともあるし、自分はこうしたいんだ!という要求もあるみたいだし、一筋縄ではいきません。
でもそういう時でもちゃんと向き合って、息子の気持ちを考えて、自分の言葉や態度を選ぼうと思いました。
“正しい選択”というのはなくっても、なるべく誠実に、愛情を持って。
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■緑色の水便、継続中(7回/日)
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