昔、好きでよく読んだ小説にはスパゲティーがしょっちゅう登場して、
スパゲティーにうってつけの日、なんてフレーズをその頃いたく気に入り(なんでだろ)
今日はたまたま昼も夜もスパゲティーを食べたので久しぶりに思い出しました。


ランチはMちゃんと魚介のパスタをいただきながら、
仕事のことやなんやかやを話しました。
マヤ暦に詳しいMちゃんによれば、
私は『青い手、赤い蛇』なんだそうです。

占いって小学生の頃は星占いだの血液型だの手相だの、
本を買ってもらって読み耽ったものでしたが、
その熱が冷めた中学生の時分にはまったく興味がなくなりました。

ですがそんな私にとってすら、Mちゃんから聞くマヤ暦の話は大変興味深く、
ちょっとだけ引き込まれたのでした。

青い手、赤い蛇。



「(状況を)理解し把握する」「癒し」「遂行する」



「血と情熱」「欲望(本能)をコントロールする」「真実を暴く」「生命力」


さて夜は、家に帰るとヒロが明太子のパスタを作ってくれていました。
こないだの福岡旅行のお土産です。

長らくテレビなしの生活をしていた私ですが、
ヒロと暮らし始めて、彼が家からテレビを持って来てくれたので、
以前と比べるとだんだん世間知らずも治ってきました。

最近彼が撮り溜めていたSPECというドラマを見てぞくぞくしながら、
バターをたっぷり乗せた明太子スパゲティーをたいらげました。