ルーマニア&ブルガリア10日間の旅にいよいよ出発しました。

水曜は17時まで仕事をしたものの、
もう全然終わらなくて、会社の皆様にとてつもないご迷惑をおかけし、
帰国後にメールを開くのが恐ろしくなるような、
とっ散らかった悲惨な状態で出国することと相なりました。
飛行機に12時間乗りまずはトルコまで。
言いたかったんだ、
『飛んでイスタンブール』
12時間のフライトなんて無理、耐えらんない、発狂する。
とまで言っていた方が私の身近に数人おられましたが、
私は実はそこまで苦痛でもなくて、
今回も、映画を1本、『グレートギャッツビー』を観て、ちょっと寝て、
後は夢中でテトリスに興じていたら、え、もう?
みたいな感じでした。

イスタンブールで4時間ぶらぶらし、
今度は小さな飛行機に乗ってついにルーマニアに到着したのが朝の8時前。
空港からまた長いこと、バスに揺られます。



バスの窓からじーっと外を眺めていると、
カナダのバンクーバーに初めて行った日のことを思い出しました。
バンクーバーには5年前、ワーホリで1年間いて、
思えばその間に、友達の見送りや何かの用事で5、6回はダウンタウンと空港を往復しているのですが、
最初の1回だけは、やはり特別な思い出として残っています。

ワーホリで1年間カナダに行くというのが、私の人生で初めての海外旅行でした。
余談ですがこのブログも元はと言えば、
ワーホリに行っている間の生存確認、近況報告、情報共有のために始めたのでした。
懐かしいな。

さて、外国なんて右も左もわからない!という状態でカナダに向かい、
どうにか無事(てか直行便だから当たり前だけど)にバンクーバーに到着、
そこからいよいよドキドキわくわくしながらダウンタウンに続くハイウェイを走った時のあの高揚!



まさにあの気持ちと同じもので、胸がいっぱいになりました。
10日間、どんな冒険が待ってるんだろう、
これから何が始まるんだろう、
帰る時、私はどういう気持ちかな。
とりとめもなくそんなことを考えながら、
バスから窓の外を眺めておりました。