#生後15ヶ月 485days
保育園から立派な笹飾りを貰ってきました。
飾りなんかは先生方が作ってくれたのかな?全園児の分なんて大変だなーと思ったら、ちゃんと子供たちが、糊でぺたぺた作ったんだそうです(もちろん先生方に手伝ってもらって)。感動!

笹の葉を飾って写真を撮りたかったのに、今日は疲れたのか速攻で寝てしまいました。


そういえば朝、今日が七夕なことに気づき、笹の葉サーラサラと歌うと、息子が「!」という顔をして、手を広げて踊り出しました。保育園で教えて貰ったのかな。楽しそうに、というよりはむしろ、真剣な表情で手をキラキラさせる姿がかわいくて、何度も何度も歌ってしまいました。さて、週末にオフィスのレイアウト変更があるため、各自デスクの中身などをパッキングしていた時に、先輩が小説を1冊貸してくれました。
むき出しで引き出しの奥からでできたその本が、なかなか妙なタイトルだったので、書店カバーをかけ直してくれました。『夫のちんぽが入らない』。

とある女性の自伝です。彼女はタイトル通り、旦那さんと性行為をすることができません。彼女の生い立ちや、その人生に起きた出来事を、何とも言えない気持ちで読み進め、途中何度か泣きそうになりながら読了しました。

ネットのレビューを見たら、良かったというものと、最悪だったというものの二極化で、“自分で問題を解決する努力もせず愚痴をこぼしてばかりで腹が立った、得るものの何もない読書だった”という悪評も目立ちましたが、私は面白く読めました。

こんな風に育つと、こんな思考回路になるのかなーと思うと、他人が当然のような顔をして、「もっとこうすればいいのに」なんて言えません。正論を言うのは簡単だけど、本人には、そうできない理由があって、それを思うと複雑な気持ちになります。

まあ私も、不倫系(?)の漫画やドラマを見て「なんでそこでそうなるんだ」とイライラすることはあるのですが、この自伝の場合、文章そのものから匂い立つような、なんか不幸な方不幸な方へと突き進んでしまう雰囲気があって(失礼)、苛立ちというよりは、やるせなさを感じました。

この夫婦がこの夫婦なりの幸せの落とし所を見つけて、心穏やかに暮らしているといいと思います。

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■帰りほぼ歩いた
■切り干し大根思ったより食いつかない
■80ロンパースついにパツパツに