一限から四限疲れたぁオバケ



三限は、他学科のトレーナーコースの授業を一人で受けてます。


「スポーツにおける科学者と指導者との良い関係を保つには」


というテーマを中心に授業を受けました!


科学者とは、ある動作を運動学的、バイオメカニクス的な面から見ていく。


指導者とは、もろコーチング。


英語でコーチ、船で目的地に連れて行くという由来から来てるみたいです。


一人一人、目的意識は必ず違いますが、目的を達成する為に指導者がコーチングしてあげます。


そして、授業では女子ソフトボールの上野投手の動画解析する番組を見ました!!世界最速のね!


ソフトボールでなんであんな早い球投げられるのか前前から不思議でした!


でも、特に運動の原理に基づいているスポーツがこのソフトボールらしいです。


腕をぐるんと回して、投げるウインドビル?ミル?投法があるじゃないですか!


人はバンザイをして、正面を向いたままだと肩はそれ以上後ろに回りませんね。回そうとすると必ず体をひねります!


ソフトボールの投手はこれが特別できる訳でもなくみんなと可動域は同じです!


何が違うか!!


それは投げる動作がラジオ体操の内回り外回りの原理に基づいています。


腕がぐるんぐるん回りますよね!


そこにリリースポイントや腕のひねり、プラス下半身も使うことにより


より早い球が投げられるのです!


ボールを離したとき、


よくパチンと股に当たっているのは、


ブラッシングの原理というもので、


振り下ろし投げる直前になると肘を固定し、あとは肘先の遠心力をつかってます。


かつ、投げる瞬間まで持っている手の甲はキャッチャーの方向のままで


投げる瞬間に肘先である末端をひねり投げるのです!


だから自然にパチンとムチのようになるんですね!



まとめると


腕の振りの速度+肘先のひねりの力


で球に速さがでるのです!


スローモーションの動作解析も見て
(バイオメカニクス的)


まじ、へーでした叫び


素人のリポーターが、


このことを踏まえ投げると、


20キロプラスしてましたアップ


分析するのが科学者


フォーム指導するのが隣にいる指導者


選手のパフォーマンス向上には二人の関係は密接であると始めて分かりました。


資格とかまだなんにもないけど、


理論的にはまだまだ言える立場じゃないけど、


もっと勉強しようと思いましたビックリマーク


原理からもとづく指導


簡単そうに見えますが、


ちょー理論的でしたプンプン


球を早く投げたいというテーマでは、


指導できてますよねひらめき電球


説得力の習得


知識の習得


勉強だ!


負けないぞ~グッド!




てことで帰ったらトレーニングして、


地元仲良し四人で飲み行きますビール




え、ガリ勉は?目



















































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