トラフィック

 

2000年のアメリカ映画

監督はスティーブン・ソダーバーグ

 

最後のMILKの感想から随分と時間が流れてしまったけど、

何本か映画を観ているので記録

 

トラフィックは私の映画アンテナにはかかった事がなくて

パートナーが観たいと言ったので鑑賞。

 

舞台はアメリカ、メキシコ

一度観るだけでは内容が完全に把握できなくて、

後から軽く調べてしまったけど。。。(結構な長編映画)

 

実在した人物や出来事をモデルにして作られた話になっているらしい。

内容は3つの物語が同時進行している感じ。

ただでさえ そういう映画は内容を把握するのに必死なのですが

驚いたのは登場人物の多さ。。

しかもメキシコ系の人物名を覚えるのが苦手で、顔と一致しない!とか

そういうトラブルが多くて(勝手に自分の中でだけど)

 

正直 もう一度借りてちゃんと見返したい。。。

これじゃ感想がしっかり書けない。

 

でも、同時進行する物語をスクリーン上で区別するために

映像で分けているのが面白かったです。

たとえば、メキシコの場面では黄色、アメリカのワシントンでは青っぽく、とか。

 

ただ、長編映画は何度も観ないと断片的にしか記憶に残らないので、

(そうじゃないのもありますが。。)

気が向いた時にもう一度借りて観てみようと思います。

 

感想的なものを書くならば、

麻薬は怖い。お金も、命も、存在も、何がこの世界で一番なの?

なんて 考えるような事じゃないことを また考えてしまったのです。

 

麻薬の為に人の命が消えて、お金が動き、国も動き、

人間はそんなものに操られてしまう。

そんなものの為に命をなくして、家族をなくす。

 

 

私の知人や、友人の話から そうやって危ないものに手を出して、

危ない人たちと付き合い、その付き合いが深くなってしまって 抜け出せず

若くして亡くなってしまった人や(自殺やOD) 借金を抱えてしまった人、

トラブルを起こして 消息不明になった人がいる。

 

ギャンブルや薬物、お酒の依存は精神と繋がっている気がする。

そういうものが捌け口になってしまったら、

そういうものが捌け口じゃなかった自分に戻るのがどれだけ大変か。

 

映画の感想よりも 自分の思う事を長々と書いてしまった。。

 

 

ということで 機会があればもう一度観てみよう。

 

 

 

映画.6