タマモクロスがターフを去った後・・・

中央競馬はオグリキャップを中心とする
スーパークリークイナリワンとの
『平成三強』の時代へと突入していった。

迎えた『天皇賞(秋)』。

スムーズな騎乗をした
武豊のファインプレーもあり、
優勝はスーパークリーク!

オグリは頭差迫るものの、
無念の2着・・・

オグリは直線で追えば、
伸びる馬でしたが、
馬群を捌く器用さはなく、
急に追うと、
手前を変える
(利き脚に変えて加速する)のに、
モタモタするクセがありました。

先行有利のスローペース、
馬群に包まれてのレース・・・

オグリについては
負けて強しの内容ではありました。

オグリを負かした武豊には、
心無いファンから、
脅迫めいた手紙が多数届いたといいます。