小野小町、楊貴妃と並んで・・・
世界三大美女と称される・・・
絶世の美女、クレオパトラ
フランスの哲学者、パスカルは
『クレオパトラの鼻がもう少し低かったら、
世界の歴史は変わっていただろう・・・』
と語りました。
その美貌と色香で、
カエサルやアントニウスを翻弄したという見解から・・・
もし、鼻が低かったら・・・
(美人ではなかったら!?)
翻弄される事も無かったのではないか!?
という事ですww
これは、例えの話であって・・・
人間が紡ぎ出す歴史ですから、
少しの変化が、大きな変化を生む事もある・・・
歴史は流動的で、とても儚いものなのだという事です。


