ブエノス・ディアス。佐川です。
6月29日に行われた関東学生トライアスロン選手権に出場したため、レースレポートを書かせていただきました。めちゃ遅くなり申し訳ございません。
応援・サポートしてくださった皆様本当にありがとうございました。
応援の力はスゴイ(全然反応できなくてすみません🙇♂️)
目次
①結果
②各パート振り返り
③総括
①結果
スイム 27分3秒(116)
T1 約3分
バイク 約1時間9分(120)
T 約1分
ラン 約48分(112)
総合2時間28分16秒(113)
②各パート振り返り
・スイム
25分切りを目標にしており、最低でも30分は切ろうという気持ちではあったため、27分という記録を見た時は、嬉しくもない悲しくもないなんとも言えない気持ちでした。去年は泳ぎきることで精一杯だったものの、今年は常に「この後バイク40キロとラン10キロあんのか…」と考える余裕はあったためうまく力をセーブすることができたのではないかなと思います。
去年の記録はスイムオールアウトで31分。
今年は力をセーブして27分。3月から3ヶ月間怪我で離脱していたことを考えるとまぁ😕。
スイムが少しではあるが成長したのは滝川さん率いるYTRIさんのおかげだなと思います。泳ぎ方の基礎からオープンウォーターの泳ぎ方まで教えていただきだいぶ楽に泳げるようになりました。ただ泳ぎ込みが足りなかったためにその成果を存分に活かすことができなかったので、もっと日頃から泳いでいたら、レース中自信を持って臨めたのだなと思うと悔しいです。
ですがぁ嬉しい事もありました。今年のスイムパート横国1位は1年生の虎之助でタイムは24分。まだ現役時に戻っていないため来年はさらに速くなるのかと思うと嬉しかったです。強い後輩がいると自分も燃えるので一緒に切磋琢磨して強くなりたいなと、まずはライバルになれるくらいまで自分が強くならないとなと思いました。来年の関カレは横国スイムパート1位を目指して頑張っていきたいと思います。
・バイク
去年からの7分タイム短縮。正直予想外でした。ロードバイクが新しくなったというのもありますが、3月からの怪我はバイクが原因であったこともあり3月以降今大会までほとんどバイクの練習をしていなかったのでこんなにタイムが縮むとは思っていませんでした。
なぜタイムが縮んだのかを考えてみると、バイクのフォームが変わったことが1番の要因かなと思います。バイク力は正直昨年とあまり変わらない状態でここまでタイムが縮んだのは去年よりも効率の良い走りができていたんだと思います。
陽平の真似をして、お腹に力を入れて体幹を意識して上半身の力を抜いてと去年全く意識していなかったことを意識してレースに臨むことができました。最近のライドでも先輩にフォームが良いと褒められたのでこの調子でがんばるお。
・ラン
ランでは「両膝つきイナバウアー」を披露しました。これは両膝を地面につけて、イナバウアーのように背中を反らすものです。それにより、両前ももがめちゃくちゃ伸びます。両前ももを攣った時に使えるので是非。
バイク後の最初の1キロは4分20秒と自分にしてはまぁまぁのペースでしたがこのままこのペースでいこうというところで、両前太ももに異変が。ピクピクと急に筋肉が収縮し始めました。
もう終わりかと思った時に思いついたんです。
「両膝つきイナバウアー」を。恥をを捨て2分ほど披露いたしました。その甲斐もありなんとか走り切ることができました。
このランで膝が潰れてDNFする予定だったので無事完走できたのは良かったです。
来年に向けて膝と相談しながらジョギングの頻度を増やしていきたいと思います。
③総括
去年のタイムから14分の短縮という今大会の結果は予想外でした。
3月中旬にオーバーユースにより膝を故障し、約3ヶ月間ほとんど練習をすることができませんでした。大会にそもそも出れるのかという状態であったため、今大会の記録はちょい安心しました。ただ、インカレには程遠い。
今回の関カレでスイム強者が有利であるということを実感することができたため、スイムだけでもインカレ目指してますと言えるタイムを早く出せるようになりたいです。バイクとランはスイムよりも酷いので自分のお膝と相談しながらインカレに出るという目標を意識して日々練習していけたらと思います。
えと、以下の2つを来年の7月までの長期目標にしていきたいと思います。
【来年のカンカレで全日本インカレ出場権を獲得する】
【女子とジョギングをする。】
キモいですね。
ありがとうございました。


