2012/01/30


G-CSF(白血球の産生を刺激する薬剤)投与しました。

今回はノイアップという商品名のG-CSFでした。

骨髄抑制の期間が2週間を超えるとリスクが大きくなるためという説明でした。


たぶん私たちがG-CSFを嫌がっていたのを知ってて投与したことは夕方になるまで教えてくれませんでした。

息子はいつもと様子が違い、眠そうで食欲がなく、夕食中に泣きました。


ケイツーシロップ(ビタミンK)を投与しました。


2012/01/31


今日もノイアップ(G-CSF)を25μgを1hで30ml/hで投与しました。


骨髄の提供に前向きなドナーさんが1名いることを聞きました。

血液型はまだ不明でした。


新たな歯が生えてきました。


2012/02/01


ノイアップ(G-CSF)を投与しました。


2012/02/02


エンビラ(アイソレーター)を脱出しました。


病院の中ですが、子どもは初めて雪の日を体験しました。


2012/02/03


セカンドオピニオンに行くことにY主治医(シニアレジデント)に悪い気がしたので、

「先生の治療を信じることが出来ないのではなく、移植に対する覚悟ができないだけです。」

と伝えました。



↓下の歯2本の横にうっすらと歯が生えてきた息子(当時、生後約7カ月半)



世界はまだ君たちを知らない