2012/02/15
目の下にくまができているのに気づき看護師さんに伝えるが相手にされませんでした。
子どもが「ママ」って言ってくれました。
便からクロストリジウム・ディフィシルが検出されました。
処置としてフラジール(抗菌作用)を朝、夜の2回、10日間することになりました。
おしっこが8時間で1040ml出ました。
2012/02/16
おもちゃの笛を初めて鳴らすことが出来ました。
髪の毛がよく生えてきました。
強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善)を19日まで投与することになりました。
2012/02/17
一人で5分以上、座ることができるようになりました。
「バウバウバウ」としゃべりました。
乳児だからなのか、治療で眠りが浅いのか分かりませんが、パルスオキシメータを足の指につけるときに起きることがあります。
2012/02/18
4クール目の抗がん剤投与の最終日です。
今日はアタラックスP(抗ヒスタミン作用)を投与してもらい寝ました。
2012/02/19
今回は早めにG-CSF(今回の商品名はノイアップ)投与が開始されました。
前回までの血球回復が遅かったため、Y主治医(シニアレジデント)が判断しました。
ミルク、離乳食、おやつをよく食べました。
2012/02/20
今日も食欲がありました。
膝立ちのトレーニングをするようになりました。
ベニロン(血液製剤)を輸血しました。
便が泥状から水っぽくなり、おしりが赤くなってきました。
2012/02/21
皮膚科を受診しました。
ファンガード(抗真菌作用)を開始しました。
アドソルビン(下痢症改善)を開始しました。
夕方、大きな声で泣きました。
食欲はありました。
はいはいのトレーニングをしていました。
おしりが赤い部分が広がってきました。
2012/02/22
おしりはリンデロンを塗って少しよくなりました。
看護師がインフルエンザを発症し、タミフルを一週間飲むことになりました。
その同意書を書かされました。
その同意書には何故か患者がインフルエンザを発症したことになってました。
入院中の患者様へ
院内感染対策チーム
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○○病棟の入院患者さんが2月26日から発熱し、インフルエンザが検出されましたので、インフルエンザ予防についてご説明いたします。
1.インフルエンザは飛沫感染で、1m以内の接触者に感染の危険があります。
発熱前日から近くで接触した可能性のある患者さまについては、オセルタミビルの予防内服を実施していただきたいと思います。
2.インフルエンザの潜伏期(症状が出るまでの時間)は24~72時間程度です。
3.抗インフルエンザウィルス薬を発症予防として用いる場合、オセルタミビル(タミフルドライシロップ)が有用とされているます。嘔気や嘔吐がおこることもあります。
4.予防投与について保険適用はありませんが、院内感染対策であるため費用は病院が負担します。
注意点:
タミフルは治療薬としては、1歳未満での使用が承認されていません。
また平成19年4月の厚生労働省の通達で10歳を超えるしょうれには原則処方を控えることが指示されています。
ただし、重症化が懸念される場合はこの限りではないことや、タミフルを投与していない場合でもインフルエンザ発症後の48時間に異常行動を起こした報告も多数あり、タミフルと異常行動との関連は現時点では、はっきしていません。
<当院の方針>
念のため、免疫が低下していたり、重症化する可能性がある患者様には予防投薬していただきたいと思います。
方法:
2月27日から7日間、タミフルを服用していただきます。
この間、退院される患者様は、発症の危険度やもとの病気の程度などを考え予防するか決定します。
ご迷惑・ご心配をおかけいたします。
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1歳未満に承認されていない薬を飲むことになりました。
こんなことが頻繁にあるから本当に感謝したくてもできない入院生活でした。
マスクから鼻を出したりしてるからこんなことになるんじゃないかと思いました。
マスクから鼻を出していたり、親が見ていないところでマスクしていない看護師が大嫌いです。
点滴やタクロリムスを作るときもマスクをしていないのではと疑っています。
見た目同様、そんなことをしている看護師は所作や看護態度にあらわれていて、ミスもよく起こしていました。
いろいろなものをその辺に置きっぱなしにしていました。
そんな看護師は複数人いました。
↓離乳食中期の献立と食べた量のメモ
↓G-CSF(ノイアップ)

