2012/02/23


血小板の輸血をしました。


血球の値が下がってきたため、エンビラ(アイソレーター)に入りました。


食欲旺盛ですが、少しだけ吐きました。


2012/02/24


赤血球の輸血をしました。


少しむくみ気味で、機嫌はいまいちでした。


歯を堅いものに当てて左右に動かしていました。

歯に違和感を感じているのか、歯固めなのでしょうか。


肛門の下の方が腫れていました。

看護師に報告しました。

Y医師(シニアレジデント)が来て、メロペン(抗生剤)へ変更になりました。


2012/02/25


おしりのはれているところに黄色のつぶつぶが付きだしました。

看護師さんに看てもらうと昨日よりましではないかということでした。


機嫌になみがあり、ギャン泣きと普通のときの繰り返しでした。


ファンガード(抗真菌作用)の投与量が増えました。



第34回 日本造血細胞移植学会に参加しました。



選んで参加した講座

--------------------------------------------------------------

①骨髄バンク・さい帯血バンク合同報告会

②Haploidentical HSCT

③さい帯血

④同種造血幹細胞移植の変遷~フルダラビン導入で前処置レジメンがどう変わったか~

⑤市民公開講座 造血細胞移植でがんはどこまで治せるか

-------------------------------------------------------------


感想


①医師や関係者しか出席できない会議で一度は断られましたが、患者の親であることを伝え、なんとか参加させていただきました。


②ハプロ移植とは分からず参加しました。聞きたい内容とは異なりましたが、医師でも前処置に関して正反対の認識を持っていたりすること、外国での資金がない場合の移植の工夫など聞くことができました。


③さい帯血を選択する際の選択条件として細胞数は重要かという質問をしました。


④小児骨髄性白血病に対する前処置はどんな選択肢があるかという質問をしましたが、高齢者の治療を対象とした発表であり、専門外という回答でした。


⑤移植を受けた方の講演があり、体調のコントロールも大変な中、発表されている姿に勇気をいただきました。



全体の感想


学会で発表する方は高名な医師ばかりで医師でもなかなか気を使って質問できないようでした。

一般人として質問するのは緊張しましたが、知りたいという欲求が強く質問することができました。


並行していろいろな講座が開かれるため、興味があっても全部は参加できませんでした。

学会の発表会は製薬会社がスポンサーとなって開かれる医師の文化祭のような印象を受けました。