2012/03/13


5クール目開始(化学療法最終クール)


入院診療計画書は前回とほぼ同じでした。


前回と異なる箇所のみ記載しました。

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今回は強化療法1と呼ばれる化学療法です。


・ミトキサントロン:不整脈、心筋症、粘膜障害、骨髄抑制


骨髄移植の予定が決まれば退院前の各種検査を行います。

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キロサイド

3/13,14,15,16,17

1日2回


水溶性プレドニン

3/13,14,15,16,17

1日2回


ノバントロン

3/13,14,15

1日1回


TIT(髄中内検査及び薬剤投与)、マルク(骨髄穿刺)

3/13


今回もIT、マルク後に早く目が覚めました。やはり最初の方は投与量を間違ってたのかもしれません。

Y医師(シニアレジデント)も前年度まではレジデントだったようなので慣れてなかったようです。

やはり医療体制の見直しが必要と改めて思います。

子どもは人体実験の道具ではありませんから。


皮膚科を受診しました。


2012/03/14


心電図は電極と電極を近づけすぎるとケンカしあって、うまくとれないそうです。

赤ちゃんは胸がせまいから心電図がとりにくいようです。


この日はなかなか寝ませんでした。


2012/03/15


朝吐きました。


昼吐きました。このとき黄色い胆汁が出てきました。

ナゼア(制吐薬)を投与してもらいました。


水のような便が出ていておしりの傷がしみて痛そうでした。

強力ポステリザン軟膏(痔疾治療剤)を使いました。


強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善)を使用開始しました。


とてもしんどそうな1日で笑顔はほとんどなく、省エネモードで体力を温存して耐えているようでした。



↓麻酔後の目がうつろな息子

世界はまだ君たちを知らない