この日はマルクをしました。


耳鼻科の移植前検査をしました。


内服の抗がん剤が始まりました。

U看護師の説明では他の薬と同じ粉薬ですときっぱり言っていたのに、カプセルだったことをメールで妻から聞いたので、まさか誤薬ではと思い、仕事場から病院へ電話しました。

結局U看護師の勘違いだったようです。


内服薬を飲んだ後、ほっぺの下あたりに今まで見たことがないような湿疹が出ました。

看護師さんに最初なので飲ませてもらったのですが、飲みこぼしを気づかずに放置したので湿疹が出たのではないかと思いました。実際の原因は何かわかっていません。


内服薬についての少しの説明しか受けておらず、処方箋も受け取っていなかったために処方箋の要求と薬剤部への説明を求めました。


薬剤部の方の話ではこの病院には抗がん剤の暴露予防についてのガイドラインはないそうです。


今後、抗がん剤の内服薬、また抗がん剤暴露注意喚起の徹底をお願いしました。

薬剤部の人は師長と相談してから検討するという回答でした。

後日、師長から直接薬剤部へ話することはルール違反で師長である私をとおしてくださいと言われました。

そんな規定があるとはどこにも書いてませんでしたし、説明を受けたこともないのですが、ずっと以前からこの病棟の師長には期待していなかったのでそうですかとだけ答えました。


何かの話の時にイラっとしたので、子どもが病気にならないと病院も必要ではないですよねと嫌味をいった時にそれはお互いさまですよねと切り返してきました。


別の病院の小児医師は病気の子ども少ない方がいいから商売繁盛の祈願はしないということを聞きました。

消防士に関する漫画の話ですが、主人公が火事や災害がない方がいいと思い、自分の存在価値について悩んでいる姿が描かれていました。

土日祝休み、準夜勤なし、深夜勤なし、定時帰りのこの病棟の師長はどう考えてるのか疑問に思います。


師長がだめなのかさらに上の看護部長がだめなのか、院長がだめなのか、病院局長がだめなのか、最高責任者の市長がだめなのかよく分かりませんが、もう殿様商売はやめにして、拠点病院化を早くすすめてほしいです。

拠点病院化され、治る確率が上がる、後遺症が少なくなる、子どもへの精神的苦痛(看護師の意識不足による)がなく、家族の精神的苦痛もなく、安心して任せることができる病院であればどんなに遠くても構わないとわたしは思います。

自分たちの命より大切な命がかかっていますから。


愚痴ばかり書いているので妻に『愚痴ブログ』と命名されました。




↓内服の抗がん剤を初めて飲んだ日にできた湿疹

世界はまだ君たちを知らない