おしりのできものを切開しました。

縫ったりはしませんでした。


おしりは痛いようですが、うんちで泣いたりしないので少しましになったようです。


似顔絵を描いてくれるボランティアの人がきてくれましたが、寝起きで機嫌が悪かったです。


つたい歩きができるようになりました。


オゼックスも開始しました。


膿がおしりから出てきました。


眼科を受診しました。


かなり吐きました。


一時帰宅しました。


病院に戻りました。


移植前検査として眼科、口腔外科に受診しました。

口腔外科医が先のとがったピンセットの先でこどもの舌をおさえたのでそんなもので診るのかと思いました。

わざわざそれを使う理由が知りたいです。今思い出しただけでもむかむかします。

1~2秒診て終わりでした。

内服といえど抗がん剤による骨髄抑制がおこっており、感染リスクが高い状態で子どもがたくさんいる中でかなり待ったので本当にこの検査は必要なのか疑問に思い、かなりイライラしました。


免疫グロブリン(血液製剤)を輸血しました。


内服薬以外の治療がないため、再度帰宅することになりました。


帰宅した次の日に化学療法をして以来、初めて高熱が出て39.2℃にまで上がり、すぐに病院に電話をしました。

雨の日でなかなかタクシーがつかまらず傘が壊れ、子どもの片方の靴下を落としながら、やっとタクシーに乗りました。

車の中で呼吸が浅くかなりつらそうでした。

電話をしたので病院側で準備して待っていてくれたかと思ったのですが、病棟の入り口でもたもたしたり、Y主治医(シニアレジデント)が来れないので待機になったりで次第にわたしは気持ちに余裕がない状態になりました。

看護師にまだかと何回か聞き、遅いようなら別の医師を呼んでほしいと強い口調で言いました。

少し経ってからY主治医(シニアレジデント)が来て、「こちらも準備がありますので無理を言わないでください」と言われました。

少し腹が立ちましたが、早く治療してほしかったので我慢しました。


テイコプラニン(抗生剤)、ファーストシン(抗生剤)、ソルコーテフ(ステロイド)を投与して、フィジオ35(点滴)で様子をみることになりました。


熱は高いままでしたが、呼吸も深くなり、笑顔も出てきました。

熱の原因は血培しても分からず、CRPの値も正常で原因不明の熱でした。


熱が出てつらそうなので熱を下げるためではなく、熱による不快感を取り除くための冷えピタを貼って寝ている息子(説明が長い!)

世界はまだ君たちを知らない