前回の記事から悩んで考えてがんの子どもを守る会と病院局に電話をかけました。
がんの子どもを守る会では、
ひとつの病院へ何か申し入れをするようなことをしたことはなく、国への要望などを行ってきましたとおっしゃっていました。
マスクの件で協力できることはないようでしたが、アドバイスとして病院の相談窓口へ行くことを提案していただきました。
お忙しい中、相談に乗っていただきありがとうございました。
病院局では回答に納得できないことを伝え、今後も意見書を提出すること、マスク着用をこれからも強く求めることを伝えました。
会議で決定されたとの内容であったため、市へ議事録の開示請求を提出しました。
後日電話がかかってきて、議事録は2行の内容なのでそれでは納得されないと判断したため、感染症安全対策チームの部長さんからの電話で説明するという内容でした。
また、病院の感染症対策のガイドラインと議事録を郵送しますとのことでした。
さらにその後電話があり、感染症対策チーム部長の医師いわく、電話では説明しにくいので、病院まできてほしいということになり、わたしもその方がよいと思いましたので病院で話し合いをすることになりました。
嫌な予感がしたので感染症対策チームの部長さんは何という方なのか事前にネットで調べてみました。
前年度の情報しか載っていませんでしたが、なんと小児血液腫瘍科の部長であり、病院の副院長でもあるH医師でした。
その時の内容は後日記事を書かせていただきます。
前回の記事より随分、間があいてしまいましたので取り急ぎマスクの件についての経過をご報告させていただきます。