マスクは意味がないという医師がいます。
腹が立つので馬鹿医師と呼ばせてもらいます。
その馬鹿医師はなんと小児がん拠点病院に在籍しているのです。
馬鹿医師には何を言っても無駄かもしれませんが、当たり前のことを書かせていただきます。
免疫力の下がった人はウィルス以外にも細菌感染も予防しなければなりません。
確かにマスクで100%防げるわけではありませんが、少しでも感染リスクは下げたいです。
仮に1%未満の少ない場合であっても患者、患者の親はリスクを回避したいはずです。
お互いがマスクをしていれば、リスクを下げることが出来ると思います。
飛沫感染はマスクをしていれば防ぐ効果が高いと想像できます。
馬鹿医師はくしゃみや咳をしたときに手で押さえるのでしょうか。
馬鹿医師はその手はどうするのでしょうか、すぐきちんと洗うのでしょうか。
馬鹿医師は手で押さえることができなかった場合は周りのものをすべてきれいに除菌するのでしょうか。
馬鹿医師は話すときにつばをまったく飛ばさないで話す特別なスキルをお持ちなのでしょうか。
馬鹿医師は症状が出るまでの潜伏期間も感染したことを察知できる特別なスキルをお持ちなのでしょうか。
薬剤師さんや検査技師さんはマスクを着用しないのでしょうか。
手術の際、医師はマスクしないのでしょうか。
馬鹿医師がどこでそんな教育を受けたか知りませんが、患者の親に間違った知識を広げるのはやめてほしいです。
だから鼻を出した看護師さん病棟内をうろうろするのです。
だから同じ部屋に白血病患者、移植後の患者、慢性GVHDで入院している患者がいてもマスクをせずに同室の患者家族がお見舞いにくるのです。
100人のうち出来るだけ100人助けたいと思うなら初心を思い出してください。
わたしはマスクが売れても利益を得る人間ではありません。
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