『退院』の記事のコメントで気づいたことですが、現在のことではなく少し前の闘病生活を書かせていただいています。
ややこしくてすみません。
現在は自宅から週1で通院しています。
小児の急性リンパ性白血病は退院後も1年半の維持療法が続きます。
小児の急性骨髄性白血病は維持療法は無いと思っています。(M3は治療法が異なります)
どちらの場合でも造血幹細胞移植をすればGVHDの治療が数年続く場合もあります。
息子は急性骨髄性白血病のFAB分類でM0と診断され、5クールの抗がん剤治療を受けました。
その後、非血縁ドナーさまの骨髄提供を受け、骨髄非破壊的移植(ミニ移植)を実施しました。
GVHDに関する治療方法のガイドラインはあるものの、2013年現時点ではプロトコールはなく、病院、医師、患者の状態により治療方法が異なります。
GVHDのコントロールはどんな医師でもかなり難しくバランスを取るのがとても難しいようです。
いつか医療の進歩によりGVHDのコントロールが容易になることを強く望みます。
これからは息子のGVHDの治療の様子と成長をブログ記事にしていきます。

