「第二期○○県がん対策推進計画(案)」に対する県民の意見等の募集に『意見』を提出しました。
小児のことについては本当におまけ程度に最終章の最終ページにしか書かれていないため、腹立たしく思いましたが大人ですのでぐっとぐっと我慢します。
↓提出した意見
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件名:「第二期○○県がん対策推進計画(案)」に対する県民の意見等の募集
到達番号:20130214000004
到達日時:2013年02月14日 02時15分56秒
氏名又は団体名:○○
郵便番号:○○
住所又は所在地:○○
連絡先(電話番号):○○
メールアドレス:○○
ご意見・ご提言内容の公表の可否:公表可
該当項目:第6章 第一期がん対策推進計画の取組状況と検証
該当ページ:96
ご意見・ご提言:
【病院に関すること】
・病棟前に発熱している人の入場制限をするためサーモグラフィを設置して面会者の出入りを制限し、感染予防の徹底をしてほしい。
・入院時、外来時の説明が不足している。細かなルールや治療に対する冊子、またはDVDなどを作成してほしい。
【小児医療に関すること】
・小児治療を○○県が全国一、世界一となるよう目標を立ててほしい。
・小児の病気は小児がんだけではなく、症例が少ない病気も力を注いでほしい。
・成育医療の充実を図ってほしい。
・小児医療に関する報酬が増額するように見直しを図ってほしい。
・優秀なホスピタル・プレイ・スペシャリスト、チャイルド・ライフ・スペシャリストの養成をしてほしい。
・キャリーオーバー、成育医療が抱える問題を解決する方法を検討してほしい。
・小児がんはがん対策基本法のおまけではなく、遅れて計画された分を取り戻すためにトップ事項として力を注いでほしい。
・小児がん患者が1年間でどれくらい発症しているか、治癒率、生存率、QOLなどのデータの吸い上げ、管理を徹底してほしい。
【患者ケアについて】
・患者に治療方法の説明を口頭だけではなく資料にていただき、そのうえで説明するような仕組みを作ってほしい。
・医師の負担を減らし、患者の不安を軽減するため、医師と患者の橋渡しをするコーディネータを配置すべきである。
・人間の初対面の印象が短時間で決まることと同じように最初がとても重要であり、患者の信頼を得るうえでも重要であるため医療者はそのことを意識してほしい。
【○○県としての対応について】
・医療対策は最重要課題として取り組んでほしい。
・ボランティアの育成を充実させてほしい。(特に小児に対するボランティアは人が見ていないところでも誠実に活動できる人材を探す、育てる。)
・不要なところにお金がかかっていることを改善してほしい。
・病院への鉄道整備を充実させてほしい。
・保険点数の制限の見直しを行い、医師がしたい検査、患者がしてほしいと思う検査を実施してもらえる体制を整えてほしい。
・病気に関する区役所などの手続きの簡易化をしてほしい。
・患者を支える家族の支えを充実させてほしい。
・多くの人がかかわる病気に関して予算を使うのは決して無駄なことではないと意識を持ってほしい。
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文字制限が1000文字なのでかなり意見を削りました。ヽ(`Д´)ノ