【day57】


プログラフを服用する前に採血がありました。


手のぶつぶつがひどいため、いろいろY主治医に聞きました。


ビタミンは移植後少なくなるので特に気を付けている、たしかに他の皮膚とは違うように見えるそうです。

とちらかというと局所的な慢性GVHDのようにも思えるのでもう一度ステロイドパルスの反応を見てもよいが、その前に抗生剤を変更してみましょうと言われました。

わたしたちに気をつかって、ビタミン大量療法もいいと思いますがとおっしゃってました。

特に本人が困っている様子もないですし、移植後のこのような症状はその他の時とは違って自力回復の可能性がまだあるのでもう少し様子をみたいと言われました。


飲み薬の抗生剤をやめてテイコプラニンを投与しました。


36.9℃、37.2℃、36.7℃でした。


【day58】


テイコプラニン、ファンガード、強ミノを投与しました。


ずっと吹くことができなかったのですが、おもちゃの笛を初めて吹きました。


昼にへんな咳をしました。


夕方になるにつれ、おでこ、こめかみ、あご、手の甲、足の裏の赤みが増してきました。


O医師(ちょっとベテラン)が当直でいらっしゃったので診てもらいました。

聴診器で聞くと肺がたまにキューと鳴るがステロイド吸入だけでよいそうです。

タクロリムスの血中濃度はプログラフを飲んだ直後は30~40になり、時間が立つにつれ最低値に近づくそうです。

最低値は6でした。

この程度の発疹なら肺に重篤な症状はないとおっしゃってました。


36.7℃、36.8℃、36.7℃でした。


【day59】


プロブレス、ウルソ、プレドニゾロン、アドソルビン、ファモチジン、アルファロール、トリクロメチアジド、プログラフを服用しました。


頭に長いかき傷ができました。


肛門がふやけて1部皮がめくれました。


ファンガードの投与は内服に切り替えるため、今日で中止となりました。


ブイフェンドの説明を受けました。

この薬は脂肪を一緒に摂取すると効果が60%~70%減少するそうです。

2時間開けるのが理想だそうです。

真菌を防ぐ薬でかなり重要な薬です。

ただ、起きるタイミング、母乳を飲ませるタイミング、朝食、夕食を食べるタイミング、寝るタイミングなどかなり苦労することになりました。

2012/1/16現在でも服用していて苦労しています。


【day60】


採血をしました。


レントゲン撮影がありました。


ブイフェンドが始まりました。


入院してからずっと浅かった眠りが深くなってきていることを実感しました。


今日、大部屋に移動の予定になっていましたが、ノロの検査結果待ちのお子さんがいたため、一日様子をみることになりました。


テイコプラニン、強ミノが投与されました。


アドソルビンは今日で中止となりました。


「かあちゃん」って笑顔で呼んでくれました。


皮膚の炎症をおさえるため、

アズノール軟膏(0.033%) 500g

リンデロンV(0.12%) 5g 10本

プロトピック(0.1%)  5本

を処方してもらいました。


今日まで部屋でお風呂にいれてもらいました。


37.0℃、36.1℃、36.8℃でした。



↓頭の長ーいひっかき傷
世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「白血病」闘病記☆


↓手のひらのぶつぶつ

 かなりグロテスクな写真なのでは気にされる方は
 スクロールせず、別ページを開いてください。













































↓手のひらのブツブツ
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↓手の甲のぶつぶつ
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↓足の裏のぶつぶつ
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