【day33】


皮膚科を受診しました。


ボランティアの方がおもちゃの水族館を部屋に持ってきてくれました。

しかしマスクせず移植中の個室に入ってくるのはどうかと思いました。

病院は注意しないのか不思議ですし、ボランティア歴が長ければそのくらい理解できているのではと疑問に感じました。


明日からアシクロビルを中止し、アストリックという内服に変わります。


F医師(ちょっとベテラン)が移植後1ヶ月では元気な方だとおっしゃってました。


じいじ&ばあばからいただいたファーストシューズをを久しぶりに履きました。


ファンガード、アシクロビル、強ミノ、ノイアップを投与しました。


37.2℃、37.1℃、37.5℃でした。


【day34】


昨日に引き続き、今日もよく寝てました。


アストリックドライシロップを今日から開始しました。


シーツ交換、ルート交換をしました。


F医師(ちょっとベテラン)の内診の際、顔、手に赤い発疹と微熱のことを聞くとGVHDとは言えないとおっしゃってました。


O医師(ちょっとベテラン)に妻がママ友の病室で会い、血球がなかなか増えないということを話すと、出だしが良すぎたからでしょう、普通ですとおっしゃってました。

O医師は昔は冷たい感じの方だったそうですが、子どもを出産されてから印象が柔らかくなったそうです。

(ママ友談)


37.0℃、37.4℃、37.3℃、37.2℃でした。


【day35】


ぶつぶつがひどいのでW医師(新人研修医)に相談しましました。

プロトピックをおでこ、首、おでこに塗りました。

プレドニン10mg投与しました。


ステロイドの副作用として血圧と血糖値、成長障害、白内障、緑内障、お腹が減り肥満になりやすいなどがあるそうです。


心拍数が80代になることがありました。

ステロイドを投与すると心拍数がかなり下がるような気がします。


37.1℃、37.3℃、36.0℃でした。


【day36】


採血がありました。


皮膚のGVHDと思われる細かなぶつぶつが全身に出てきました。

おでこ、首、あごの下が特にひどく、お腹なども出ています。


ノイアップは今日まででした。


強ミノ、ファンガード、プレドニンを投与しました。


プロトピックは赤みが強いところや傷があるところにはひりひり痛むので直接塗らない方が良いそうです。

そういう所はリンデロンを先に塗って上からプロトピックを塗ると良いそうです。


心拍数が70代になることがありました。

ステロイドのせいだと思っています。


36.7℃、36.8℃、36.3℃でした。

これもステロイド投与の効果だと思います。



↓マスクせずに個室の部屋に入ってくるボランティアの方

世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「白血病」闘病記☆


↓履いてる靴を見ている息子

世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「白血病」闘病記☆



↓息子の代わりに七夕の短冊に願い事をわたし、妻が書きました。
世界はまだ君たちを知らない☆小児がん「白血病」闘病記☆