【day25】

採血がありました。

末梢血での生着確認2回目として検査に出すためいつもより多くの血液を採血しています。


レントゲンを撮りました。


ファンガード、アシクロビル、メロペン、強ミノ、ラシックス、ノイアップを投与しました。


元気な様子でした。

「ありがと」みたいな言葉が言えました。


Y主治医はタクロリムスは18.4と高めだけど今はこのまま様子をみます、もしかしたらプログラフを下げて、ステロイド少量いくかもしれないとおっしゃってました。

100%はミニ移植であまりみたことないそうで、たとえば97.98%だったりするそうです。

全体的に落ち着いていて安心できるそうです。

37℃くらいの微熱は悪いことではなく、女性の高温期のようなものだそうです。

浮腫みや下痢に注意が必要とのことです。


37.2℃、36.8℃、37.2℃、37.1℃でした。


心拍数が89~100でした。


【day26】


今日から2:00ではなく、5:00に血圧を計り、薬を飲めるか考えるそうです。


浮腫みは朝からほぼありませんでした。

ラシックスは入っていましたが、尿量は足りていました。


夜は寝苦しい様子でした。


Y主治医がカナダの国際学会に行くため、一週間以上いないそうです。

O医師やF医師に引き継いで行くそうです。

主治医がいないことはかなり不安に思いますが、医師がレベルアップするのであればと心に言い聞かせました。


本格的に物をベッドの外に投げるようになりました。


プログラフは1.5から1.4になりました。


36.9℃、36.7℃、37.2℃でした。


【day27】


採血がありました。


プログラフが1.4から1.0に変更されました。


アルコール度数が100%より、76%~80%くらいのものが除菌効果が高いそうです。


今日から日勤の看護師さんの看護体制が変わり、病棟全体で1人リーダーを決めて全体をコントロールする役割を作ったようです。


【day28】


採血がありました。


メロペンが内服薬のオゼックスに変わりました。


ラシックスがなしになりました。


ファンガード、アシクロビル、強ミノ、ノイアップを投与しました。


ダイアモックスの投与基準を10Kgから10.2Kgに変更になりました。


右手の親指の皮がめくれてました。


Y主治医が海外の学会参加のため、一週間ほど不在であることを師長も知らなかったため、早い段階で患者の親である私たちに伝えてくれたのだと嬉しく思いました。


8時間の尿量の基準値が250から200に減りました。

日中、準夜、深夜で基準値が同じということに納得がいきませんでした。

日中は食事や水分補給していますが、準夜、深夜は点滴だけになり、基準値を満たさないこともありました。

基準値を満たさなければラシックスが強制的に投与され、深夜は看護師もあまりオムツを替えないためおしっこが漏れ、服やシーツをよく交換していました。

ちゃんと考えられた基準値なのかどうか疑問に思います。

基準値などを決めた経緯や思想を一人一人に説明してほしいです。

そんな面倒ことができないということであれば、文書化して電子化して全員が閲覧できるようにすべきであり、また基準値などは定期的にきちんと見直すべきです。


身長が77.6cmでした。


じいじは初めの一歩を見たと言ってました。


36.8℃、37.1℃、36.9℃でした。