2012/04/01


膝立ちが上手にできるようになりました。


妻の友達がお見舞いに来てくれました。


夜中にだっこしてほしいと泣き、なかなか寝つくことができませんでした。


2012/04/02


おしりの触診をY主治医(シニアレジデント)にしてもらいました。


カルベニン(抗生剤)からメロペン(抗生剤)に変更しました。


強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善)を1日1回から2回に増やしました。


2012/04/03


赤血球を輸血しました。


2012/04/04


うんちが大爆発してお風呂に入れてもらいました。


夕方にうんちが出て大泣きしました。


2012/04/05


外科の先生が往診に来てくれました。


爪がよく伸びます。


ドナーさんが最終同意をしてくれました。

移植日が決まりました。


2012/04/06


エンビラ(アイソレーター)を脱出しました。


2012/04/07


左ほっぺたにいつのまにか擦り傷が出来ていてました。


2012/04/08


血小板の輸血をしました。


体調が安定してきました。


あらゆる面でスキル不足の看護師がBチームに配属され、この先この看護師のためにいろいろありました。


2012/04/09


ファンガード(抗真菌作用)、テイコプラニン(抗生物質)が終了しました。


メロペン(抗生物質)が1日3回から2回に減りました。


骨髄バンクへの検体保存事業への協力の意思確認書にサインしました。


2012/04/10


皮膚科医師が往診にきてくれました。


おしりのできものが表面に出てきていて、うんちする時の痛みが少ないようでした。


2012/04/11


ノイアップ(G-CSF)が終了しました。


この日はU看護師の対応がダメダメでした。

同室の子が大声で泣き叫んでいるのに無視して通り過ぎようとしていたから妻が呼び止めました。

他の子の対応していたからと言い訳をして、うるさくてすみませんと言ったそうです。

そうではなくて、子どもが泣いているのに放置されているのでかわいそうと思ったから声をかけたのであって。

本質がわかっていないのかなんなのか。


別件ですが、同じU看護師が同室の他の子がうんちが出たことを大きな声で訴えているのに看護師同士で話して放置してました。

尊敬している看護師が担当ではなかったのですが、声をかけてすぐにかけつけてくれました。


ここでの看護師の仕事は医師に気にいられることでもなく、親に気にいられることでもなく、認定看護師の資格を取ることでもなく、子どもをほっといてまで資料を作成することや申し送りをすることでもなく、子どもの看護をすることだと思います。

できないのであれば仕組み、やり方を改善し、個人的に問題がある場合は上司が適切に指導し、改善ができたか確認するべきです。

もし忙しくて仕方ないというなら、その子の親がいる前でも同じ対応を隠さずしてほしいです。

小さい子どもは意見が言えません。声なき声をねじ伏せるのが小児病棟の看護師の仕事ではありません。


2012/04/12


新しく看護師さんが配属されました。

とても丁寧でやさしい看護師さんです。


5クール目の化学療法が終了し、全ての化学療法が終了しました。


午後から一時帰宅しました。






↓つらい時にこの表情で冗談ぽく、つらさを表現する息子

世界はまだ君たちを知らない