今回は妻と二人で行きました。


セカンドオピニオンなどに行けるのもじいじとばあば、姉が妻の代わりに付き添いをしてくれること、子どもが一人っ子であることでなんとか行動できています。


セカンドオピニオンを受診した I 医師と入院している病院のH副院長(小児科医)は犬猿の仲であり、S病院のM医師にセカンドオピニオンをするなら別の病院にしなさいと忠告されていました。


しかし、近いこと、小児の移植数が全国トップクラスであること、有名な I 医師がいて、その先生が白血病の治療に熱心であると思われること、仲が悪いなら別の観点から治療について話が聞けるかもしれないなどの理由でセカンドオピニオンを受診しました。

S病院のM先生ごめんなさい。


お話を聞くとH副院長(小児科医)とは一緒に仕事をしたことがあるそうで、治療方針も同じでした。

特に仲が悪そうな感じではありませんでした。

前回のセカンドオピニオンで、でしゃばりすぎたせいでどちらがセカンドオピニオンをしているか分からないとか個性的なお父さんと言われてしまったので今回は話をしっかり聞くことにしました。


とても丁寧に分かりやすく説明していただきました。


I 医師が病棟を見学されますかとおっしゃってくれたので見学させていただくことにしました。

看護師さんをわざわざ案内役としてつけてくださり、病棟を見学して帰りました。

息子が入院しているところとは違い、医師でも中から開けてもらわないと入れないようになっており、セキュリティは万全という感じがしました。

付き添いの親用のシャワーがあり、食事できるところがあり、コインランドリーも同じ階にありました。


病院の違いを見せつけられたのかもしれないと思い、やはり犬猿の仲なのかと少し思いました。


セカンドオピニオンを受ける前に医師の意見が違ったらどうするつもりか妻に確認されました。

入院している主治医の意見に従うと答えていました。

ただ移植する決心がどうしてもついていませんでした。


今回の説明を受けて造血幹細胞移植を受ける決意を妻と二人で固めました。