2012/02/13


病院に戻りました。


身長 71.5cm、体重 9,880g


上の歯が少し見えてきました。


おやつに出たせんべいを以前より食べられるようになりました。



入院計画書


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病名

急性骨髄性白血病(AML-M0)


入院目的

化学療法(強化療法2)


診断計画(検査内容及び日程)、治療計画

AML-M0に対し、JPLSG AML-05プロトコルに従い化学療法を継続しています。

初回化学療法後、寛解となりましたが、最大2%未満の腫瘍残存を認めているため、化学療法を継続した後、骨髄バンクでの骨髄ドナーからの骨髄非破壊的前処置による同種骨髄移植(RIC-BMT)を予定しており、現在骨髄バンクでのドナーコーディネート中です。


入院後、引き続き化学療法を行います。今回は強化療法2と呼ばれる化学療法です。

内容は寛解導入療法2とほぼ共通です。

化学療法の初日に骨髄検査行います。

化学療法の予定表は別途お渡しします。


主な副作用は以下の通りです。

・大量キロサイド:アレルギー反応による発熱、結膜炎、肺水腫など

・イダマイシン:不整脈、心筋症、粘膜障害、骨髄抑制など

・エトポシド:粘膜障害、アレルギー反応、二次性白血病など

・抗癌剤髄腔内投与(TIT)


化学療法を終了し、骨髄抑制から回復すれば前回同様に一時退院です。


推定される入院期間

1ヶ月程度


看護等の計画

検査、処置がスムーズに終了するよう介助します。

入院生活が円滑にできるよう看護させていただきます。

看護計画について患者さま、ご家族のご意見があればお申し出ください。


注1)病名等は、現時点で考えられるものです。今後検査等を進めていくに従って変わり得るものです。

注2)入院期間については現時点で予想されるものです。

注3)入院診療計画書に関して、疑問等がありましたら主治医にお尋ねください。


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