10月~11月初めに決めるとなっていた小児がん拠点病院は年内をめどに変わってました。
小児がん拠点病院の申請提出が10月9日に締め切られ、37施設が申請したそうです。
37施設全てが子どものためにうちの病院が拠点となることがふさわしいと思って手を挙げているのでしょうか。意欲、技術は大丈夫なのでしょうか。
一度選ばれた病院でもトップが代われば方針も変わるかもしれませんし、怠慢になる可能性もあるので、きちんと選定しなおし、入れ替えも考えてほしいです。
厚生労働省は今年予算で2.5億、来年度は4.8億とするそうです。
少ないように思います。医師一人分または看護師の管理職の20年分の給料にも満たない金額です。
官僚に予算どりを頑張っていただきたいです。
以前、記載した「小児がん拠点病院」、「IPS細胞」のところで小児がんと限定していましたが、子どもの病気は小児がんだけではなくその他にも命にかかわる病気はたくさんあると思います。
そのことも考慮した仕組みであってほしいと思います。
患者の命が多く救えるか、QOLや入院中の生活が向上するかを病院や医療者の常識や都合ではなく、患者会の要望を真剣に受け止めてもう一度考えて10箇所を決めていただきたいです。