2012/01/08


頭をプルプルと振るようになりました。


心拍は80前後。


2012/01/09


看護師さんに子どもサポートチームのこと、避難経路について質問しました。


医師への造血幹細胞移植の時のT細胞除去についての疑問を看護師さんに伝えていただくようにお願いしました。

後日、医師への質問は直接医師にするように注意を受けました。

医師が忙しそうで聞くタイミングがなかなかつかめないため、お願いしたのですが。


師長も「師長の○○です。こんにちは。お父さん、お母さん、何かあったら何でも言ってくださいね。」と毎回、定型文のように言うのですが、実際に質問やお願いをするとあからさまに嫌な顔するのがデフォルトでした。

この人のせいで部下の看護師の質も低下するのかなと思うくらいの人物でした。

それは退院まで変わりませんでした。あくまで個人的な意見です。


2012/01/10


かなり動くようになったので、怪我をしないようにベッドにガードをつけてもらいました。


免疫グロブリンが少ないため、ベニロン(血液製剤)を輸血しました。

かなり顔色が悪くなり、ぐったりしたため、気が気ではありませんでした。

積算30mlで輸血を止め、ソルコーテフ(ステロイド)を投与しました。

うんちが緑色の水になりました。

ベニロンに対するアレルギー反応で腸がむくむからだそうです。


Y医師(シニアレジデント)からT細胞除去についての回答がありました。

T細胞除去をするとGVL効果があるとされるNK細胞も少なくなってしまい、治療効果が薄くなるので通常はしないが、ハプロ移植などリスクがある場合にT細胞除去をする場合もあるそうです。


いい効果だけを期待するのは難しいのだと感じました。


2012/01/11


おなかゆるゆるでした。


イトリゾール、高カロリー開始しました。


子どもサポートチームのかたからどういう要望があるかと聞かれました。

今年度(平成23年度)から始まった体制だそうで、まだこれからいろいろ活動していくそうです。

ペインケア、心ケア、ホスピタルプレイスペシャリスト育成、在宅ケアを柱として活動するという説明を受けました。



↓低い心拍数


世界はまだ君たちを知らない