2011/11/17


おしりのケアに使用している薬はテラコートリル、ゾビラックス軟膏(抗ヘルペス)、リンデロン-V(ステロイド軟膏)でした。


下の歯が頭を出し始めました。


妻が風邪の症状が出たため、わたしがこの日付き添いしました。

10カ月間の入院でこの日だけ妻が家に帰りました。


わたしの付き添いの様子

 21:21 付き添い開始。

 22:00 起きたので抱っこ。5分で寝てくれる。

     看護師さんにベッドを用意してもらう。

 23:35 抱っこで寝ないのでベッドに置いたら寝てくれる。

 23:55 また起きた。眠りが浅い。

 24:00 看護師さんにミルクを作ってもらい寝ながら飲む30ml。

     深夜勤の看護師さんが出勤。引き継ぎが始まる。

 01:30 わたしの目が覚める。

 01:46 看護師さんにオムツを交換してもらう。交換時おしっこが飛びました。

     服、シーツが濡れたので交換。

 02:00 看護師さんに寝かしつけしてもらう。

 04:41 わたしの目が覚める。

 05:30 わたしの目が覚める。

     子どもの酸素濃度、心拍数は常に正常。

     同室の子がよく寝言をいう。足をバタバタさせる子もいます。

 06:40 わたし起床。

     看護師さんにオムツ替え、薬を飲ましてもらう。

     ミルクを作ってもらい、わたしが飲ませる。

感想

一日だけでしたが、付き添いは大変でした。

付き添い用のベッドは堅く狭いし、ずっと廊下の電気がついていて明るく、点滴のエラー音、サチュレーションモニターの警戒音など看護師さんの作業の音などで眠りがとても浅くなります。 



2011/11/18


この日、同室の子が無事退院しました。

本当におめでとうございます。

「医師を信じて頑張ってください」というアドバイスと無事に退院できるという希望をいただきました。


この日で1クール目の治療が終了し、一時帰宅の許可が出ました。

1カ月以上の入院で初めての休憩です。

CV(中心静脈カテーテル)の消毒を家でする事や感染症などいろいろ不安に思うことはたくさんありましたが、とても嬉しかったです。


妻の義兄さんに車で迎えにきてもらいました。


2011/11/19

<自宅>


この日は一回分でミルクを100mlも飲んでくれました。

点滴がないため、いつもより水分が必要になるのかもしれません。


2011/11/20

<自宅>


1回目の一時帰宅は発熱することもなく、無事に過ごせました。

明日から病院に戻ります。


2011/11/21


プライマリー看護師さんが2週間他の病棟に実習にいくことになりました。

その期間は他の看護師さんがプライマリーになるのかと思っていましたがそんな情報は何にも知らせてくれませんでした。

そもそもプライマリー看護師の役割なども一切説明がありませんでした。


2011/11/22


皮膚科の医師に病棟まで来てもらい、おしりの状態を診てもらう。


妻の友人が千羽鶴を持ってきてくれました。

本当にありがたいです。


次の化学療法を行う予定だったが、体が回復するまで治療開始を待つ間、入院する必要がないのでまたまた一時帰宅の許可が出ました。

もしかしたら病院の都合かなと思いましたが、家で過ごせるのはうれしいので素直に一時帰宅しました。


今回は妻のお父さんに車で迎えにきてもらいました。

子どもは車で寝ていました。


月齢5カ月とちょっとで初寝返りをしました。


2011/11/23

<自宅>


初の2回食にチャレンジしました。


2011/11/24

<自宅>


初の子ども用せんべいにチャレンジしました。


2011/11/25
<自宅>


薬もきちんと朝、昼、夜飲んでました。



2011/11/26
<自宅>


ほっぺたの湿疹がひどくなりました。

髪の毛が生えてきました。


2011/11/27
<自宅>


コップからお茶を初めて飲みました。

明日から2クール目の治療が始まります。

抗がん剤の副作用が出ていない時は、すごく元気そうなのがこの病気の特徴がもしれません。

元気そうな姿を見るとこのまま治療をしなくても治るのではと思い、病院に戻りたくないという気持ちになりました。

でも見た目だけなので感染症には十分注意しなければいけませんし、まだまだ治療は終わってませんので病院に戻りました。



↓病室からの風景 昼

世界はまだ君たちを知らない


↓病室からの風景 夕方


世界はまだ君たちを知らない