2011/11/06
この日も何回も吐きました。
離乳食をよく食べるようになりました。
初めて自分の手で足を持ちました。
2011/11/07
今日も吐きました。
採血がありました。
2011/11/08
今日もしんどそうで何をしてもなかなか寝ませんでしたが、おなかを「とんとん」とするとやっと寝てくれました。
同室の子の病状と治療内容を聞きました。
2011/11/09
好中球が20個出てきました。
レントゲンをしました。
何かをしているろころや動いている人、薬をまぜまぜしている様子など少しでも目新しいことに注目して見続けるようになりました。
2011/11/10
最近、よく吐くため薬の飲み直しを減らす目的でバクタを単独で飲むようにしました。
飲み直すのも子どもにとってつらいことでありますし、治療中の薬ひとつひとつが強い薬であり、高価なものでした。
今日はプライマリーの看護師が担当の日で気を使ってくれて子どもを一番にお風呂に入れてくれました。
強力ネオミノファーゲンシー(肝機能改善)を使用しました。
2011/11/11
鼻水がよく出るようになりました。
Y医師(シニアレジデント)は骨髄が復活してきて免疫が回復してきた兆しかもしれませんとおっしゃってました。
何回も吐きそうになっていましたが、今日は吐きませんでした。
この病院に入院してから1カ月立ちました。
2011/11/12
身長を測りました。
69㎝でした。
同室に5歳の子が入院してきました。
今日は吐きました。
2011/11/13
陰嚢に出来たぶつぶつをN医師(レジデント)に診てもらいました。
今すぐどうこうすることではありませんとおっしゃられました。
2011/11/14
エンビラ(アイソレーター)脱出しました。
脱出できるということは感染症にかかるリスクが高い状態かを判断する基準を超えて好中球などが回復したということになります。
この病院、息子の場合では好中球500個以上でした。
陰嚢のぶつぶつをY医師が針で刺して皮膚科の検査に出しました。
希望していた窓際のベッドに移動しました。
カロリーの点滴のカロリーの濃度が減りました。
2011/11/15
泊まり込みしている妻にN医師(レジデント)ずっと泊まり込まなくても大丈夫な時期に帰ってもいいのではと提案をうけました。
想像ですが、師長>ベテラン看護師>N医師(レジデント)の力関係だと思いますので、親がいると気を使う看護師から言わされているのかもしれません。想像ですけれども。
ルート交換しました。
CV(中心静脈カテーテル)の消毒及びシール交換をしました。
皮膚科を受診しました。
テラコートリルをいただきました。
皮膚の検査は遺伝子検査部に出しているそうです。
ヘルペスウィルスの可能性もあるそうです。
2011/11/16
PCRの結果、ヘルペスウィルスは検出されませんでした。
↓お風呂に向かう時につける対象年齢1歳半からのマスク
(4カ月でしたので、市販されている対象年齢が一番低いのを選びました)
↓CV(中心静脈カテーテル)n洗浄をしてもらっている息子
