Y医師(シニアレジデント)から治療経過と今後についてお話しがありました。


今までは順調です。これから化学療法後3~4週間は骨髄抑制が続きます。


子どもの急性骨髄性白血病のタイプは従来のFAB分類ではM0です。


2005年から使われているリスク分類の説明がありました。


高リスク群

・7番モノソミー(7番染色体がない)

・5番モノソミー(5番染色体がない)

・複雑核型異

・MLL ph1

・FLT3/ITD


低リスク群

・PML/RARA

・t(8:21)

・inv(16)


子どもはどちらにも属さないので中間リスクでした。


私と妻のHLA検査の結果も聞きました。


子どもとのA,B,DR1でわたし3/6、妻4/6、Cまで入れると4/8、5/8の一致でした。

骨髄バンクで探すと3~6カ月かかるとおっしゃってました。


今回実施した寛解導入法はとても強い化学療法なので90%~95%寛解状態となるそうです。

寛解に入らない場合は緊急移植をすることになり、妻とのハプロ移植または臍帯血移植になると言われました。


また移植実施の判断基準として微小残存病変(MRD)も考慮するそうです。

0.1%~1%なら浅い寛解→ケモ(化学療法)と移植

0.1%以下なら 深い寛解→ケモ(化学療法)のみ


JPLSGに検査依頼を出していただいているとのことでした。


↓息子とドアラ


世界はまだ君たちを知らない