2011/10/20
好中球が少なくなり、感染症のリスクが高まったため、ここではエンビラ(アイソレータともいう)と呼ばれる簡易循環式無菌装置の中で子どもは生活することになります。
名前はおおげさですが、ベッドの頭側に装置を取り付け、足元の方に風を送り、空気をきれいな状態にするというものです。Y医師(シニアレジデント)はきやすめですと言われていました。わたしもそう思いました。
小児特定慢性疾患の手続きをすすめられました。
このような手続きはいろいろありました。
内服薬が届くのが遅く、腹が立ちました。血中濃度や次の薬との間隔が短くなることによる飲み合わせのこととか考えているんでしょうか。何故おくれたのでしょうか。
2011/10/21
朝から機嫌がよく、むくみもありませんでした。
おしりケアについて看護師からレクチャーを受けました。
2011/10/22
個包装されている麦茶を飲みました。
2011/10/23
機嫌が悪く、眠れないのでアタラックスPを投与してもらいました。
となりのベッドに眼の治療(さかまつげや斜視の手術などが多いようです)で入院する子どもがきました。
2011/10/24
カイトリル(制吐剤)を投与しました。
血圧が少し高めのため、プロプレイスが少し増えました。
ファンガード(真菌の薬)が始まりました。
2011/10/25
Y医師(シニアレジデント)に離乳食を始めてはどうかと勧められました。
この時点で月齢4カ月と10日だったので少し早いかなと思いましたが、一日1回食から始めることになりました。
子どもがお風呂に行くときにマスクをつけずに看護師がつれていったのでクレームをいれました。
エンビラ(アイソレータ)の中で母乳をあげてはいけないと言われましたが、どうしても子どもが寝ないため、師長に禁止されている理由をききました。
分からないから看護師にきいてほしいと言われたので確認すると親が熟睡しなければよいとのことなので助かりました。
必要以上に薬は増やしたくありませんが、この日もアタラックスPを入れることになりました。
2011/10/26
血小板の輸血をしました。
カロリー点滴が始まりました。
2011/11/27
移動式レントゲンでの撮影がありました。
赤血球の輸血がありました。
下痢が多くなり、またおしりの荒れがひどくなってきました。
↓エンビラ(アイソレータ)装着時のベッド
