2011/10/19


体温37.7度 まだ熱が下がりきっていません。


優秀な薬として有名であり、超まずいことでも有名な肺炎の予防の内服薬の”バクタ”を飲み始めました。


この日はマルクとIT(髄中内検査及び髄中内抗がん剤等の投与)でした。

血小板が4万切っている(32,000mm3)いるため、血が止まらなくなる可能性があるので血小板の輸血後にマルク、ITを行うことになりました。


キロサイドの副作用を和らげるための目薬(オドメール点眼液0.1%)を開始しました。


ノバントロン投与中は心電図をつけて監視。(皆さんは忙しいので妻以外は誰も見てません)


ITの結果を夜にN医師(レジデント)が伝えにきてくれました。

髄液の中にはブラスト(白血病細胞と思われるもの)が2個だけで少ないとおっしゃってました。

もっと詳しく病理の方にまわして検査するそうです。

MRI、眼底なども現段階では問題ないということです。


この病院ではビーズ・オブ・カレッジというプログラムに参加しており、わたしたちにも参加しませんかと看護師さんから勧められました。

病気と闘っている証として治療を乗り越える度にビーズを無料でもらえます。

このビーズには親としてすごく勇気をもらいました。

もう少し大きい子は選ぶことができ、楽しそうに選んでました。

この活動を支援している全ての方に感謝いたします。


子どもが夜の間ずっと麻酔のせいで酔っ払ったような状態で痛さ、しんどいのも加わり、泣き方が激しかったです。1時間半ごとに目を覚まします。


↓マルク、IT後に酸素マスクをしている息子


世界はまだ君たちを知らない-マルク、IT後の酸素マスク