あまりにも痛がるので
病院げ急遽受診
「前のMRIでは、解らないので一度麻酔を打って状態を調べます。」
とのこと、娘ちょっと拒否してたけど受けてみました。
すると、暫くたつと痛みが消えかけた
そしてジャンプ出来て痛くないといった。
「半月板が損傷してる可能性があります
、前のMRI後の運動にて起こった可能性があります。もう一度MRIを撮りましょう!」
とのこと
薬局で。お母さん足が動かない
と、薬剤師さんに「麻酔が消えたら大丈夫だよ」
帰宅しました。
おいおい、あの練習が娘の足にとどめをさしてしまったのか????
待ってくれ!辛いじゃないか
あの痛い箇所を使う訳の分からないトレーニングがとどめだったのか・・・。
練習に出してしまった自分を悔やむ(遅いけど・・・)
「お母さん足を伸ばそうとすると、弾く感じでまっすぐにならないの、私どうなるの」
と夕ご飯の時に泣き出した・・・。娘が泣くなんて。私辛すぎる・・・。
塾など、とてもいける状態ではないので、先生に事情を説明・・・。先生振り替えOKと言ってくれて
「今日はゆっくりさせてください。」
と優しい言葉
愛を感じた。
そして病院へ確認電話・・・
「明日もその症状が続くなら手術日だけど来てください」
?????????
そんなに悪いのか?と思って調べてみた。
最悪の場合嵌屯症状がぴたりとあってる!え~~~!
損傷してるのか・・・・・。最悪じゃん
私は心で叫んだけど、ものすごく落ち込んだ・・・
そうしたら娘がリビングで横になり・・・。
「もう私は終わった・・・勉強も、バドミントンも、私ちょっとやばいかもお母さん
この気持ちわからないでしょ、つらいつらいつらいあ~なにもかも嫌になってきた。」
と一人で
「私やんでるからもうご飯もいらないお母さん私どうなるの手術?痛い?」
としばらく目を瞑って泣いていた。そっとしといた。
でもご飯を食べようと誘ったら食べに来たので一安心
娘はどんなときでも前向きで(かえってつらいんだけど)
最後には「仕方ない!仕方ない!手術しなくちゃいけないのだったらしてやろうじゃないか!」
と自分に言い聞かせてた。
私はそこで早く眠ることを提案した。
「麻酔も効いてるし、そのうちにお風呂に入って今日はもう寝たら?」
そう言って寝ようとしてたけど・・・1時間くらいは無理だったみたいです。
腰痛の麻酔は痛いというより、ゴリゴリと突き刺さるあの感じが大嫌い
全身もリスクあるよなぁと勝手に一人で悩む私。
自分なら我慢します
変わってあげたい。
なんて書いてたら、
娘起きてきて、「お母さんもうあさ? 」なんて天然
「違うよ、まだ夜中足は伸びる?」
「うん?解らない、のびるかなぁ大丈夫そう、でも痛い」
そう言ってもう一度眠りに行きました。
あ~ちょっとほっとしました。