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ボッシュ社長の息子さんのブログ

マスログから2年ぶりに復活
日常と駄々っ子ちゃんの近況報告


井戸寺から40分くらいかかります。




18番札所恩山寺で買っておきたい四国霊場の中で唯一恩山寺だけに伝わる珍しいお守りで
所持すれば悪いことを良いことに変える功徳があると言われています。





本堂の天井には、昭和52年の本堂再建時に、東京芸術大学教授ら40名余が描いた286枚の格天井画があります。円の中にさまざまな草花が描かれた天井画は金色で彩られ、とても色鮮やかです。



立江寺の山門前に明治から続く老舗の和菓子店。名物のたつえ餅(1個100円)は、もち米に古代米の黒米を加えて作るため紫色をしています。ふんわりして優しい食感の餅と、上品な甘さの餡の組み合わせが◎です。
【住所】徳島県小松島市立江町万代3-13
【TEL】0885-37-1031
【営業時間】9:00~18:00
【定休日】第2・4月曜
【駐車場】なし





札所の手ぬぐいは2羽の鶴が杉の上で黄金の地蔵菩薩像を護っていたという伝説にちなんだもので、鶴林寺という寺名の由来になっています。




標高500mの位置にあり、阿波の難所の1つだったが、現在では「太龍寺ロープウェイ」を利用すれば、わずか10分で山頂に到着します。

カーナビで太龍寺に合わせていくと迷います。道の宿 そわかを目印にいくと太龍寺ロープウェイが隣接しています。ロープウェイはガイド的な女の子が乗っているので癒されます。

ここでBMのバイクのおっちゃんと千葉から来た若い兄ちゃんと知り合い一緒の回るわけでもないけど最後の方まで同じでした。





太龍寺手ぬぐい
納経所隣にある持仏堂の大廊下に描かれた龍の天井画。今にも動き出しそうな迫力のこの絵は、高知県安芸市出身で、幸野棋嶺に師事した四條派の画家・竹村松嶺氏が描いたものです。


太龍寺を参拝し終わり夕方になり宿も決めてなかったので調度よく道の駅そわかという民宿お遍路宿があったので宿泊しました。夕食が間に合わなかったので朝食のみで5300円。リーズナブルで料理もいい感じでした。地元のギャルがやってる若いのに企業家みたいで感心しました。次にくる時は予約したいものです。







13番札所 大日寺

山門を入って正面にある合掌した手の形の厨子。そこに安置されている「しあわせ観音」は、幸せを願うと良いことがあるといわれています。また本堂左手にある「びんずる様」も願い事を唱えながら撫でると叶うとか。






お寺があるのは天然の岩の上。境内移転の際に山を削り、岩盤の奥に堂宇を建てたためで、露出した様々な岩が自然に庭を形作り「流水岩の庭園」と呼ばれています。岩は風雨に削られ、今も少しずつ姿を変えているそうです。






井戸寺まで近場続きなのではかどります。





弘法大師が水不足に苦しむ村人を哀れみ、一夜のうちに錫杖(しゃくじょう)で井戸を掘ったことにちなんで「井戸寺」となった。大師が掘った井戸は「面影の井戸」ととして現存しており、井戸の水に映った自身の姿を石に刻んだという「日限(ひかぎり)大師」も祀られています。



8:00出発
山門を入ってすぐにあるのが寺名の由来にもなっている立派な藤の棚。藤の花は大師お手植えといわれ、紫のノダ藤、八重咲きで濃い紫のレンゲ藤、ピンク、小豆色などのカラフルな藤の花が咲き乱れます。見頃は4月下旬からゴールデンウィーク中とのことです。


本堂天井に描かれている雲龍30畳ほどの大きさがあり、にらみをきかせた表情は迫力満点です。


昔は、この寺に着いたら一泊してから「遍路ころがし」の急坂を12番焼山寺へと向かったので、付近には遍路宿が多かったそうです。




焼山寺に向かう道



バイクなので遠回りで向かいます









登らずに道なりに歩きましょう。




標高938mの焼山寺山の山腹にあり、八十八カ所の難所のひとつ。歩き遍路の場合は、「遍路ころがし」の緑に囲まれた山道を12・5㎞歩くことになる。男性で6時間、女性は7時間かかるといわれるが、大師ゆかりの長戸(ちょうど)庵、柳水(りゅうすい)庵、一本杉庵をたどる道のりは、歩き甲斐があるというものです。




仁王門をくぐると参拝者を出迎えるかのごとく道の左右にそびえ立つ杉の巨木は、焼山寺のシンボル的存在です。境内から奥の院まで、その数は数百本。推定樹齢は約300年で、県の天然記念物に指定されています。