本日、『宮中三殿』において、『春季皇霊祭の儀』、『春季神殿祭の儀』が執り行われた。
『春季皇霊祭の儀』は『皇霊殿』において、歴代天皇、皇后、皇親御霊を御祭り申し上げる儀式である。
『春季神殿祭の儀』は『神殿』において、『天神地祇』、『八百万神』様に『神恩感謝』を申し上げる儀式である。
日本臣民として、
『天皇陛下の弥栄』
『皇室の弥栄』
『我が國日本の繁栄』
をお祈り申し上げます。
すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!
すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!
謹んで、御報告申し上げます。
天皇陛下におかせられましては、本日六十三歳をお迎えあそばされました。
今年は『天皇陛下誕生日一般参賀』も再開され、日本臣民の参賀にお応えあそばされます。
残念ながら、抽選に外れてしまったが、『天長節』を寿ぐ気持ちに変わりはありません。
また、天皇陛下には、
『皇室の在り方や活動の基本は、これまでもお伝えしているとおり、国民の幸せを常に願い、国民と苦楽を共にすることであると思います。そして、時代の移り変わりや社会の変化も踏まえながら、状況に応じた務めを果たしていくことが大切であると思います。皇室を構成する一人一人が、このような役割と真摯に向き合い、国民の幸せを願いながら一つ一つの務めを果たし、国民と心の交流を重ねていく中で、国民と皇室との信頼関係が築かれていくものと考えております。』
との大御心を発せられました。
日本臣民の一人として、二千年以上の歴史がある我が國な日本は、神武天皇の建國の詔にある『八紘一宇』の精神と、我々日本臣民の父母である天皇陛下の大御心を心にして、
『日本國の安寧』と
『皇室の弥栄』そして、
『天皇陛下の弥栄』
を祈念申し上げます。
すめらぎいやさか!いやさか!いやさか!
すめらみこといやさか!いやさか!いやさか!