史上初の『牡馬・牝馬無敗の三冠馬』誕生 皇紀二千六百八十年(令和二年)、日本競馬界にとんでもない記録が誕生した。 『コントレイル』が『父仔無敗の三冠達成』 『デアリングタクト』が『無敗の牝馬三冠達成』 同一年に『牡馬・牝馬ともに三冠馬』が誕生することはもちろん、『無敗』での達成は、世界でも記録がないと思われる。 皇紀二千六百七十一年(平成二十三年)に、『ヴィクトワールピサ』が『ドバイワールドカップ』を制覇したときも、我が國日本は『東日本大震災』で弱っていたが、今年も『武漢熱肺炎』で弱っている。 これだから、競馬はやめられない。 この後も、無事に走ってほしい!