【旅行記】北海道旅行 北の大地を往く 〜 第1章 奇跡の味 〜 | さすらいの旅日記

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さすらいの旅人による旅日記。
旅をして、食い倒れて、競馬をして、温泉に浸かって、時々酒を呑んでよっぱらりん♪

当日は、羽田空港に0600時前には到着していた。

いつもであれば、『東京モノレール』で行くのであるが、たまには『京急』で行くのもいいかなと思い、品川で乗り換えた。

無事、『不動産屋』と『ミスタードル』と合流し、ANAに乗り込んだ。


あっという間に、千歳空港に到着し、駐車場でキャンピングカーの説明を受ける。

上空では、自衛隊機と思われる戦闘機の爆音が鳴り響いていた。


いよいよ出発。


思ったよりスピードが出ない・・・。

とりあえず、一行が向かったのは『HTB』。

『水曜どうでしょう』を生んだ『HTB』。

近くにある公園で写真を撮りまくる一行。

あの枠とパノラマで見るのとでは、全く雰囲気が違った。
『聖地』と言う言葉がよく似合う場所であった。

一行は、小樽へ向かった。

札樽道に乗ったのだが、法定速度ギリギリのスピードしか出ない。
スピードが出たとしても、下り坂であり、上り坂になるとスピードが落ちる。

なんとかして、小樽に到着し、『かま栄の駐車場』に止める。

この駐車場で・・・。


一行は、『ポセイ丼』という店を探す。

その昔、小樽1泊を企画した際に行った店である。
1杯500円という低コスト、そしてなんといっても美味い!

しかし、当時行ったところには店がなかった・・・。

近くのおばちゃんが我々に声をかける。


おばちゃん:どうしたの?
一行:ここにあった『ポセイ丼』を探しているんですがね~。
おばちゃん:ああ、ここの店ね。
      移転したよ!
一行:ええっ、どこに?
おばちゃん:北一硝子の近くだよ!
      さっきもね、その店を探していた人がいたよ!
      客引きには、気をつけるんだよ~!
一行:ありがとう。


大きくなったんだな~、と思っていた一行であったが、小樽の経済状況は、最悪なものであった。

平日の1400時頃だというのに、アーケード内はシャッターがほとんど閉まっていた。

にぎわいを見せているのは、北一硝子がある通りくらいなもの。


そんなことを思いながら『ポセイ丼』を探す。

なんとか『ポセイ丼』を見つけ、店に入り、注文をする。

ここに来たら、2杯食べなければならないのが、我々の中の暗黙の了解であった。

もちろん、一行は2杯づつ完食した。

丼を待っている間、メニューを見ていると、なんと『ポセイ丼』が東京にもあることがわかった。

しかもその場所は、サラリーマンの聖地『新橋』。


しょ~がないな~!今度行くか!



完食後、あたりを少し散策しながら、『かま栄の駐車場』へ向かい、車を動かしたまでは順調にいった。


そして・・・。