平成20年度 JRA事業計画 | さすらいの旅日記

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来年のJRAの事業計画が発表となった。

来年はいろいろと変わるそうだ。


【開催日割について】
来年は1月5日の東西金杯から始まり、12月28日の有馬記念で終わり、52週にわたって競馬が行われる。
また、3日間開催が9月13日から15日、11月22日から24日の2回にわたって行われる。


【競馬番組について】
来年の目玉と言えば『ジャパンカップ・ダート』が「東京ダート2100メートル」から「阪神ダート1800メートル」になり、開催日もジャパンカップの前日からジャパンカップの翌週(現在の阪神JFの週)に移る。
『ジャパンカップ・ダート』の開催が変わることに伴い、『阪神JF』と『朝日杯FS』がそれぞれ1週後にずれ、『エリザベス女王杯』から『有馬記念』まで7週連続のGⅠ(JpnⅠ)開催となる。

『ジャパン・オータムインターナショナル(秋季国際GⅠ競走シリーズ)』が開催される。
これは、秋の国際GⅠの『エリザベス女王杯』『マイルCS』『ジャパンカップ』『ジャパンカップ・ダート』そして『ワールドスーパージョッキーズシリーズ』を日本国内外に広くアピールを行い、国際競走の充実を行うというものである。

『天皇賞』に「セン馬」が出走できるようになる。
もっとも歴史ある国際GⅠである『天皇賞』にいよいよ「セン馬」が出走できるようになる。
これでもっと盛り上がることを期待する。

「マル父」「マル市」が廃止される。
2つの限定競走がなくなることに伴い、出馬表から「マル父」「マル市」の表示がなくなる。
個人的にはちょっと残念。

『JRAプレミアム』(現在、農水大臣に認可申請中)
東西金杯・日本ダービー・有馬記念を含む当日の特別競走について、売上げの5%相当額を上乗せして払戻しをするもの。
ダービー、有馬記念は盛り上がりますね~!

『JRAプラス10』(同上)
全ての競走について、100円の元返しの払戻しについて、10円を上乗せして払い戻すもの。
ただし、競馬法附則第5条第3項の場合を除く。
来年の競馬も楽しみである。

『ジャパンカップ・ダート』でも観に行こうかな?
その前に、明後日の『ジャパンカップ』の予想をしないと・・・。