見事、6冠を達成し、次走の有馬記念で引退レースとなり、7冠馬シンボリルドルフ、テイエムオペラオーと並ぶのか?
まずは結果から。
1着◎ディープインパクト
2着 ドリームパスポート
3着注ウイジャーボード
4着 コスモバルク
5着 フサイチパンドラ
なお、パドックで、ドリームパスポートを△にしてしまいました。
【当日の様子】
当日は、0930時ごろに東京競馬場に到着し、到着するなり、会社の先輩たちに出会う。簡単に挨拶をした後は別れ、第1Rのパドックを見に行った。
先月の天皇賞・秋に比べ、入場者数は明らかに多い。
数レース遊び、航空自衛隊の演奏会と原さんとムッくんのトークショーを観て、昼飯を食べた。原さんがめっちゃしゃべっていたのが印象的だった。土曜競馬中継では、あんまりしゃべっていないので余計であった。『あの馬は出ちゃいけないんですよ~』などと飛ばしていた。
1300時過ぎにパドックに行ったが、既にディープファンで埋め尽くされていた。
1445時ごろ、ジャパンカップに出走する各馬がパドックに現れた。
マナーを知らないディープファンがフラッシュをたきまくる。少なからず、各馬は影響を受けていたに違いない。
しょこたんも言ってますよね!『競馬のマナーを』ぜひ守ってもらいたいものだ。
パドックでは、メイショウサムソンとコスモバルクが太めで絞れていなかった。
対照的にドリームパスポートは馬体が光って見えた。当初の予想ではメイショウサムソンを予想していたが、ここでドリームパスポートに変えてしまった。
【レース回顧】
時は1520時。スターターがスタート台にあがり、航空自衛隊のファンファーレが鳴り響く。そして、各馬がゲートに入る。もちろん各馬はすんなりと入り、ゲートが開く。『出ろ~』。ゲートが開く。ディープインパクトはいつも通りのスタートを切った。位置取りは最後方。ディープの前にはウィジャボードがいる。逃げていたのはコスモバルク。一昨年前は2着に入ったコスモバルク最近は引っかからずに折り合いをつけてレースをしている。メイショウサムソン、ドリームパスポートそしてフサイチパンドラは中段につけていた。
府中名物の大ケヤキを過ぎたあたりでディープインパクトが徐々に上がってくる。場内が歓声に包まれる。そして最後の直線。コスモバルクが先頭。しかし、左右にヨレてしまう。内からドリームパスポートが上がってくる。大外からディープインパクトが差してくる。ウィジャボードも上がってくる。ディープインパクトが残り200あたりで先頭に躍り出る。ドリームパスポートもウィジャボードも上がってくるが、前は捕らえることができない。
そしてゴール板。場内のファンはディープインパクトの復活(という言葉適切ではないとは思うが…)に酔いしれていた。ウィニングランをして再びファンの前に現れる。
密かに思ってしまったことがある。ここにいるディープファンの中で三冠レースをすべて観に行ったのは、どれくらいいるのか?昨年有馬記念での事件を生で観ていたのか?
馬券的には、3連複で少し勝ちました。実は今年初的中でした。
【最後に】
いよいよ次走の有馬記念がディープインパクトのラストランとなる。この2年間数々の衝撃を与え続けた。
有馬記念の勝利ジョッキーインタビューで『去年の忘れ物を取りにきました』といってもらいたいものだ。
いずれにしろ、有馬記念当日は相当の混雑が予想される。気合いを入れて観戦しにいかなければ!