エリザベス女王杯 レース回顧 | さすらいの旅日記

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旅をして、食い倒れて、競馬をして、温泉に浸かって、時々酒を呑んでよっぱらりん♪

最強女王を決めるこのレース。最高のレースであったが、とても後味の悪いレースとなってしまった。

まずは結果から。

1着注フサイチパンドラ
2着△スイープトウショウ
3着 ディラデラノビア
4着▲アサヒライジング
5着○アドマイヤキッス

なお、◎カワカミプリンセスは、最後の直線での進路妨害のため、12着に降着した。

【レース回顧】
スタート後はルメールが逃げる格好になった。ルメールの逃げは、昨年の有馬記念の悲劇を思い出させる。カワカミプリンセスとスイープトウショウは中段。アドマイヤキッスは離れた3・4番手集団にいた。前半1000メートルは57秒台と早かった。3角から4角で後方集団が前の馬に襲いかかる。
最後の直線に向いたところで、真ん中が空き、カワカミプリンセスが襲いかかる。後ろからは、スイープトウショウとアサヒライジング、そしてフサイチパンドラが襲いかかる。でも、カワカミプリンセスの脚色は衰えない。そのまま1着で入線した。

がしかし、悲劇はここからだった。
なんと、最後の直線でヤマニンシュクルの進路を妨害してしまったのだ。
スーパー競馬で直線のVTRを確かめると、カワカミプリンセスが妨害していた。もしかしてこれは…。と思っていたことが現実になってしまった。なんとも後味の悪い結果になってしまった。無敗の変則三冠が、こんなかたちで破られるとは、誰が思っていただろうか?
無理せず外に出していたら…、などと『たられば』を言いたくなってしまう。

ジャパンカップも有馬記念も何かが起こるかも…?