前日の部屋呑みでは、『山崎蒸留所』に行ったこともあり、ウィスキーを呑んだ。
『山崎』は最高である。
この日の目玉は『京都御所』の参観である。
0900時からの参観を予約していた一行は、遅れないように出発をした。
『京都御所』に到着し、あたりを少し見回っていたら、受付を始めた。
往復はがきで申込みをし、『宮内庁京都事務所長』発行の返信はがきと身分証明書を片手に『皇宮警察』の指示に従い『京都御所』の中へと進んだ。
中に入ると、休憩所があり、そこで時間まで待機を命じられた。
休憩所には、売店があり、様々な商品が売られていた。
ちょうど、小銭入れが欲しかった私は、『菊の御紋』入りの小銭入れとこれまた『菊の御紋』の朱肉入れ(しかも『練り肉』)を購入した。
時間になり、宮内庁の係員の指示に従い、参観が始まった。
説明をそっちのけで写真を撮りまくる一行。
勉強になったのは、『右京・左京』という言葉。
『右京・左京』とは、御所におられる天皇から見て『右が右京』『左が左京』である。
京都の地図を見ると確かに右側が『左京』で左側が『右京』であった。
この日も雲一つない青空が広がっていた。
一時間の参観もあっという間に終わってしまった。
次に向かったのは、前日に行けなかった『梅小路蒸気機関車館』。
『旧二条駅』の駅舎を使用している。
運良く、蒸気機関車にも乗ることができた。
蒸気機関車に乗るのは、初めてでありなかなかよかった。
小一時間ほど見学をした後、一人が京都で仕事を入れていたので、残された私ともう一人が、“マクド”で時間を潰した。
今宵の晩飯である『神戸牛のステーキ』を検索していたところ、ちょうどよい店を探し当て、早速予約。
そうこうしている内に仕事を終えた一人と合流し、一路神戸へ。
若干の渋滞に巻き込まれたが、無事神戸に到着し、一行が向かったのは、一風変わった『チーズケーキ』を出す喫茶店。
ここの『チーズケーキ』は、ケーキの上にとろけるチーズを乗せ、焼いているのである。
ケーキの甘さとチーズのしょっぱさが、なんとも言えない味になっている。
ケーキを食した後は、あたりを散策。
近くに中華街があった。
横浜に比べるとめっちゃ小規模。
そうこうしているうちに、予約している時間となり、店に向かった。
店にはいると、カウンターのみでマスターと奥さんらしいきれいなおねぇさんとで仕切っていた。
早速、予約していたコースを頂く。
まずは、黒ビールで乾杯。
サラダに鮭のカルパッチョ、牛刺し等を堪能し、いよいよメインディッシュ。
スーパードライをおかわりし、万全の体制で臨んだ。
『神戸牛のロースステーキ』のお出まし。
『もう言葉はいらない~!』
一番の贅沢である。
二時間近く食べ、一行は二次会用の酒を購入し、宿へ戻る。
この日も、昨晩に引き続き『サントリー角』の小瓶。
そしてこの日も・・・。