昨日から昨年一緒だった支店の人たちと1泊2日で奥鬼怒は『加仁湯温泉』に行ってきました。
北千住に1030時に集合し列車内で呑む酒とつまみを買い込み、いざ列車へ。
みんな疲れているのか、あまりペースが上がらない。
私も前日激しく呑みすぎてあまり呑めなかった…。
そうこうするうちに下今市駅に到着した。送迎バスを待っている間に一行が見つけたのは『いまいちのおいしい水』。美味しいのかイマイチなのかよくわからなかった。
送迎バスで約2時間半揺られて『加仁湯温泉』に到着。送迎バスの中では、同乗したババアたちがかなり会話で飛ばしていた。こっちも負けじと酒を呑み対抗したが、やはりババアたちには勝てなかった。
チェックイン後にすぐ露天風呂へ。ここは『混浴露天風呂』であり、一行は夢と希望を胸に膨らませていた。が、しかし若い女の子は誰もこない。ああ、無情なり。
肝心の温泉はと言うと、白濁の湯で風呂の数は内湯をいれて4つ。
雪見露天は最高!冬の露天風呂はクセになりますよ~!
夕飯も食べもう一回露天風呂に向かったが…。
夜の宴会もそれほど深くはやらずに就寝した。
翌朝、朝食を食べてから早速露天風呂に向かう。
昨晩から降り続いていた雪が、前日とは違う風景を映し出していた。外は寒いけどロケーションは最高。これで若い女の子がいればもっとよかったのに…。
1000時に送迎バスに乗り込み、下今市駅に向かっていたが、雪のせいでかなり遅れた。これでは間に合わない。
酒を呑んでいたが、一行は決断をする。スペーシアの始発駅の『鬼怒川温泉駅』で途中下車を運転手のおじさんに伝える。
これが功を奏し、一行はスペーシアに乗り込むことができた。
スペーシア内では、調子が乗ってきたのか、『エロトークと酒』が進む。
あっという間に北千住到着し、解散した。
どうやら来年の『寒湯治』の前に、7月上旬あたりにまた企画されるらしい。
今度はどこかな?今から楽しみである。