ジャパンカップが終わり、今年の競馬も残すところ1開催。
中3週で『グランプリ有馬記念』。
今年もあとわずか・・・。
それでは、ジャパンカップの結果から。
1着 アドマイヤムーン
2着○ポップロック
3着◎メイショウサムソン
4着△ウオッカ
5着 デルタブルース
ウオッカは道中後ろすぎましたね・・・。
【レース回顧】
当日は、雲一つ無い青空の下、たくさんの競馬ファンが訪れていた。
もちろん、『ジャパンカップ』ということもあって、外国人もたくさんいた。
お昼休みには恒例の「陸上自衛隊中央音楽隊」による『ミニコンサート』が開かれた。
今年も良い曲が選曲された。
イベントブースでは、原良馬、藤川京子両氏による予想大会が行われていた。
今年も原さんの『爆弾発言』が飛び出した。
「アノ馬は大外枠を引けば良かったんですよ~」
9R終了後あたりで、例のごとくパドックに陣取った。
そして、パドックに馬が現れる。
ポップロック、ウオッカの馬体が大変よく見えた。
メイショウサムソンは、ちょっと馬体が太く見えたが、ここは問題ないと判断。
アドマイヤムーンは、「府中は走らない」ということで切ってしまった。
迷いに迷って買い目を決めて馬券を購入し、スタンドへ向かった。
スターターがスタート台に立ち、「陸上自衛隊中央音楽隊」による府中最後のGⅠのファンファーレがこだまする。
スタンドのファンは一体となって手拍子を行う。
ゲートイン完了。
スタート。ウオッカが最後方にさげ、メイショウサムソンは中段に控える。
チョウサンが逃げ、コスモバルクが2番手にいる。
向正面でもウオッカが最後方。
3角から大ケヤキの向こうを過ぎてもウオッカは最後方。
「四位、届かね~よ~。何やってんだよ~。」
4角から最後の直線。
メイショウサムソンも追い上げる。
ウオッカは内に入ってしまい、なかなか前が空かない。
内から勝負服が変わったアドマイヤムーンが先頭に躍り出る。
残り200。
ポップロックが外から追い込んでくる。
一緒になってメイショウサムソンとウオッカが大外から追い込む。
しかし、アドマイヤムーンとの差は縮まらない。
あ~。
展開のアヤ?
それとも乗り方なのか?
勝った馬が強かったということだ。
馬券の買い方でも勉強し直そうかな。
有馬記念まで猛勉強!
ある競馬ファン曰く
「競馬場は、夢と希望と絶望を与えるところだ」
と…。
この日も絶望を味わったが、ちょっとモヤモヤしていた。
結果的には順当だったのかもしれない。